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『ライアーゲーム』第4話
2009-10-11 Sun 00:17
出演者:戸田恵梨香松田翔太

原作:甲斐谷忍LIAR GAME




ライアーゲーム”2回戦、少数決ゲームが始まった。
神崎直(戸田恵梨香)は秋山深一(松田翔太)の作戦に基づき密かに8人でチームを結成してゲームに挑み、1問目は少数派で勝ち残った。
同時に秋山が代理参加している参加者の1人を騙した“X”と直が疑っている人物、イシダリエ(岩佐真悠子)も残っていた。
残った10名で行われる2問目。
エトウコウイチ(和田聰宏)から“SかMかと言えば、もちろんSだ”と問題が出され6時間がスタート。
チームの約束では直がYESに、秋山がNOに入れる予定だったが、何かを考え込んでいた秋山から入れ替えを提案される。
意味もわからず応じる直。
それを聞いた同じチームのツカハラユウ(鈴木浩介)が秋山に理由を問うも、秋山は理由を言わなかった。
そして6時間が経過。
開票の結果、4対6でYESの少数派が残ることに。
以前、秋山が言っていた“最悪のシナリオで動いている可能性”と同じ結果になった。
不安を抱えながらもネームプレートを返却し会場を後にする直。
これでチームで残っているのは秋山とツカハラだけだ。
帰り際、リエが残っているのを見てますます不安を募らせる直。
3問目は翌日に行われることになり秋山が部屋に戻ると、家に戻った直から電話がかかってきた。
秋山の予想通りな悪い流れになっていることを心配している直に、秋山はやることがあると早々に電話を切ってしまうのだった。
翌日。
不安のあまり会場の外まで来てしまったと電話で告げる直にすっかり呆れる秋山だが、直と同様に会場に来ている敗者がいた。
オオノワタル(坂本真)とアソウヒロミ(中込佐知子)だ。
それを告げると何か考え込んで電話を切る秋山。
直後、直の背後にはエリー(吉瀬美智子)が立っていた。
3人はゲームの邪魔をしない約束で会場の隣室に案内されマジックミラー越しでゲームを観戦できることになった。
会場ではいよいよ3問目が出題された。
秋山がNO、ツカハラはYESで分かれる約束になっていた。
そして6時間が経過。
エトウ、リエがNOとわかった時点で、チームの勝利を確信して大喜びで会場に飛び込んできた直。
しかし、そんな直にツカハラは「勝ったのは“俺たち”じゃなく“俺”だ」と言い放った。
意味がわからず呆然とする直にツカハラは器用に女性の声を出し、女性に変装して1億円を騙し取った“X”が自分であること、友人の代理参加で本名はフクナガユウジだから契約書は無効になることを明かした。
秋山の作戦を真似て他のメンバーで2つチームを作り、最初から自分が勝てるように計算していたのだ。
フクナガが高笑いする中、開票が続けられるが当然フクナガはYES。
泣き崩れる直だが、最後に開票された秋山はなんとYES。
秋山はゲームの展開や敗者の態度、そして騙し取った1億円が現金ではなく小切手だと知っていたフクナガが“X”と確信していたのだった。
2対2になったため、4人で再びゲームをすることになった。
出題者は秋山だ。
“人生で一番大切なものは金だ”と問題を出した秋山は6時間を待つことなく全員の前でNOに投票する。
唖然とする3人の前で秋山は自分が勝つことを断言するのだった…。
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