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『プロポーズ大作戦』最終話
2009-08-31 Mon 16:34
出演者:山下智久NEWS)・長澤まさみ榮倉奈々平岡祐太濱田岳三上博史藤木直人

主題歌:桑田佳祐明日晴れるかな




岩瀬健(山下智久)が多田哲也(藤木直人)の受賞パーティーから強引に吉田礼(長澤まさみ)を連れ出して行ったのは、二人が出会った小学校だった。
懐かしい風景と思い出の中で、しばし二人きりで語り合う。
パーティー会場では、多田が礼を探していた。
理由を知っている榎戸幹雄(平岡祐太)はごまかすが、鶴見尚(濱田岳)は何も知らず、探しておくと請け合う。
そのころ奥エリ(榮倉奈々)は、バイト先のバーガー・ショーグンからパーティーに出かけようと準備していた。
その時、西尾保(菊池健一郎)が店のオブジェにと持ってきた看板に指輪が嵌っているのに気づく。
指輪を手に取ったエリは、会場へ駆けつける。
礼は健に「今までありがとう」といつになく素直に伝えた。
しかし、健はいまだ自分の気持ちを伝えようとしない。
何度も過去に戻り必死になっていたことを思い、礼の言葉をかみしめる健は、自分の気持ちを伝えるのはこの時ではないと気付いたのだ。
会場に戻ると、健は幹雄に計画の変更を伝える。
一方、礼はエリに呼び出された。
親友だからこそ礼の幸せを願うと言うエリは、店で見つけた指輪を渡す。
指輪の裏には、REI×KENZOと刻まれていた。
驚く礼。
と、その後でカメラのフラッシュが…。
それは、健が自ら現在へと戻るシャッターを押した光だった。
健が戻ったのは…披露宴会場ではなかった。
幹雄と尚に会場入りを促される健。
その場へ戻したのは、大事なことに気づいた健への。
妖精(三上博史)からのプレゼントだった。
妖精に今までの努力を認められた健は、別れを告げて会場に向かう。
礼と多田へのスピーチを行うため…。
前回同様に、指名を受けた健は2人の前に進む。
だが、そのスピーチは前回とは違っていた。
礼への強い想いを告白し続ける健は、ついに今まで言えなかった“好きです”という言葉も伝える。
だが…だが、すでに礼は多田との式の最中。
健は、最後に礼の幸せを祈ってスピーチを終えた。
健の突然の告白に、礼の頬には涙がこぼれる。
その横では、多田が不安げに礼を見守っていた。
スライドショーの最中も、礼は自分の中にある健の大きさをひしひしと感じる。
そんな表情を見ていた多田は、お色直しに会場を出ると礼を引き止めた。
多田は複雑な表情の礼を以前も見たと話す。
それは、20歳の誕生日。
礼が健に告白しようとした時のことだった。
そして、多田は問題を解決するよう礼を促す。
決断させるために、勝敗が決定している賭けまで用意して…。
礼は健を追って式場から飛び出した。
だが、すでに健はタクシーに乗って走り去ってしまう。
礼がチャペルに戻って、健に素直になれなかった自分を悔いていると、なんと妖精が現れた。
礼の悔いを見透かす妖精は、ためになる話と健のこれまでの努力を語る。
そして、今からでもまだ間に合うと、礼の背中を押した。
礼は、再び健を追って…。
健が乗ったのは、式場に来る時に渋滞に巻き込まれた時と同じタクシー。
運転手(酒井敏也)は、飄々とした男だが、途中であろうことか車がエンスト。
健は、タクシーを押すハメに。
健が必死に車を押していると、あの懐かしい声が、懐かしい呼び方で後方から聞こえてきた。
-「ケンゾー!」-
振り返る健は、笑顔に…。
もちろん、その呼び声の主は…。
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