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『ランチの女王』第11話
2009-08-31 Mon 10:47
出演者:竹内結子江口洋介広田亮平妻夫木聡伊東美咲山下智久NEWS)・山田孝之瑛太平栗あつみ小原雅人森田敦子須藤寛子鈴木えみ石井里弥高木麻依子山口香織里鷹城佳世篠崎はるく田窪一世梅宮万紗子森田剛V6)・若林豪堤真一久保田優輔

主題歌:スリー・ドッグ・ナイトジョイ・トゥ・ザ・ワールド(喜びの世界)



鍋島勇二郎(江口洋介)は、純三郎(妻夫木聡)に麦田なつみ(竹内結子)を好きになってしまったと告白。
その様子を、当のなつみが見ていた。
彼女の存在に気づいた勇二郎は、突然走り出す。
なつみも、純三郎を残して勇二郎の後を追った。
息を切らせた勇二郎に追いついたなつみ。
勇二郎は、なつみに純三郎への告白は深い意味で言ったんじゃなく「浅い意味だ」と言い訳。
なつみ・・・分けがわからない。
その頃、近くのラーメン屋で健一郎(堤真一)と矢崎修史(森田剛)が偶然鉢合わせしていた。
塩見トマト(伊東美咲)が『キッチンマカロニ』へ配達に来ると、牛島ミノル(山田孝之)が悩んでいる。
光四郎(山下智久)の友人、アヤ(高木麻衣子)からデートに誘われたが断ってしまったのだ。
「今は、仕事が大事」というミノルに、トマトは「そういう硬派な男って好きだな」と言って、勇二郎と入れ違いに帰っていった。
立ち尽くすミノルに勇二郎が理由を尋ねると「自分は恋に落ちたのかもしれません」。
不器用な男がもう一人、恋に目覚めてしまったようだ。
一方、なつみは権造(若林豪)の遺影に「このままじゃ、いけないんですよね」と語りかけていた。
なつみが、ホールでディナータイムの準備をしていると、純三郎が来て「なつみさんのこと、もうやめるから」と言う。
勇二郎といい、純三郎といい・・・あきれてしまう、なつみ。
ディナータイムが始まると、厨房では川端守(田窪一世)も含めて、そろそろ光四郎を学校に戻さないと・・・と、いう話題。
川端は、ホールにバイトを雇った方がいいと提案する。
閉店後の居間では、光四郎もバイトを雇った方がいいと話す。
すると勇二郎は、この機会に店を改装しようと言い出した。
純三郎とミノルは反対するが、光四郎はこの件にも賛成。
すると、純三郎は一人でも今のまま店を続ける、勇二郎はなつみと結婚して新しい店でも出せばいいと言って、居間を出て行ってしまう。
純三郎を追ってミノルも店の前に出てくると、風呂上りのなつみも来た。
と、そこにランチタイムにいた柏木(上田耕一)が声をかけてきた。
柏木は、麦田重雄の友人だと名乗る。
重雄は、なつみの父だった。
居間に通された柏木に、動揺するなつみ。
すると、柏木は、重雄が亡くなった事を伝えた。
なつみが厨房にいると、純三郎、そして勇二郎も来た。
すると純三郎は、なつみと勇二郎に次の休みに重雄の墓参りに行けば? と、提案する。
純三郎は、なつみへの想いを振り切って、2人をデートさせようとしているのだ。
そして、定休日。
なつみは、勇二郎と墓参りに出かけた。
二人を送り出す純三郎の気持ちは複雑。
光四郎も、純三郎がなつみを諦めるのは残念と言い、ミノルもお似合いだと思っていたと言う。
しかし、純三郎は諦めムード。
すると、光四郎が「純兄にはトマちゃんがいるじゃん」と言い出す。
慌てたのはミノルで・・・。
その時、ホールに可愛い女の子、桐島なぎさ(佐藤江梨子)が訪ねて来た。
バイト募集の張り紙を見てやってきたのだ。
履歴書を読んだ光四郎は、勝手に採用を決定。
勇二郎がいない間に、それは出来ないと止めようとする純三郎だが、なぎさと目が合うと断りづらく・・・。
その頃、なつみと勇二郎は墓参りを済ませて柏木と話をしていた。
柏木は、重雄が娘の話しばかりしていたと言うのだが、なつみには父の記憶はないに等しかった。
すると、柏木はオムライスの話を始める。
重雄は、函館の洋食屋でつぶれた会社の最後の給料で、なつみとオムライスを食べた話もしていた。
帰り道、勇二郎はなつみに函館のオムライスの味を聞く。
なつみは、オムライスを克明に覚えているのだが、父親の想い出もそれだけだと、淋しそう。
「でも、美味かったんだろ?」と、勇二郎が促すと「すごく」と、答えるなつみ。
なつみは、ついに感情の堰を切って泣き出した。
優しく肩を抱いた勇二郎は、なつみにキスをして・・・。
一方、純三郎が公園にいると修史が現れ、なつみの過去を話し出す。
なつみが6歳の頃、父親は借金して食うものにも困って出て行ったと語る修史。
一人残されたなつみは、3日間も何も食べずに父親の帰りを待ちつづけたのだと言う。
「環境が違うんだよ。あんたらとは」と、立ち去ろうとする修史に「ウチに食べにくればいいのに」と純三郎。
翌日、勇二郎は開店前に純三郎たちに店の改装は辞めると宣言する。
純三郎は、なつみと勇二郎に昨日、何かあったと直感。
勇二郎に「ふたりが上手くいってくれても、俺いいよ」と話す。
そこに、なぎさがやってきた。
勇二郎は、勝手にバイトを決めたことを怒るが、なぎさは既に仕事をする気満々。
勇二郎も、それ以上追及できないで・・・。
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