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『ランチの女王』第10話
2009-08-31 Mon 10:12
出演者:竹内結子江口洋介広田亮平妻夫木聡伊東美咲山下智久NEWS)・山田孝之瑛太平栗あつみ小原雅人森田敦子須藤寛子鈴木えみ石井里弥高木麻依子山口香織里鷹城佳世篠崎はるく田窪一世梅宮万紗子森田剛V6)・若林豪堤真一久保田優輔

主題歌:スリー・ドッグ・ナイトジョイ・トゥ・ザ・ワールド(喜びの世界)




『キッチンマカロニ』の定休日。
鍋島純三郎(妻夫木聡)は、塩見トマト(伊東美咲)、光四郎(山下智久)、牛島ミノル(山田孝之)、酒井昴(EITA)たちとキャンプに出かけた。
当然、純三郎は麦田なつみ(竹内結子)も来るものと思っていたのだが、遅れて来たトマトとミノルが乗っている車に彼女の姿はない。
ミノルによると、なつみはドアの修理が気になるとキャンプをキャンセルしたらしい。
と、いうことは、現在鍋島家には、なつみと勇二郎(江口洋介)が2人きり・・・。
純三郎の心は騒ぐ。
バーベキューを早く終わらせて、早々に家路につくのだが、道路は思わぬ大渋滞。
2人っきりのなつみと勇二郎は、なかなか帰ってこない純三郎たちを待たずに夕食を食べようとしていた。
その時、なつみはカレンダーの印に気づく。
どうやら、明日は勇二郎の誕生日らしい。
しかし、勇二郎の様子が変。
なぜかソワソワと落ち着きがないのだ。
さらに、停電はするは、窓を開ければセミが入ってくるは・・・。
しかもなつみは、セミが大嫌い。
必死に居間を逃げ惑う。
すると、大嫌いなセミがなつみの頭に止まってしまい、なつみは、卒倒するがセミは離れようとしない。
ここは男と勇二郎、手に倒れたなつみにまたがって頭のセミに手にしたおわんをかぶせた。
大成功!なのだが、そのおわん、どうする? 
超接近したままの、なつみと勇二郎。
セミの羽音より、自分の心臓の音の方が聞こえるくらいにドキドキ。
運がいいのか悪いのか・・・そこに、純三郎と光四郎が帰ってきたからたまらない。
言い訳しようと、勇二郎が立ち上がった途端におわんがずれて、件のセミが逃げ出した。
慌てるなつみも起き上がる・・・と、そのまま勇二郎にぶつかって、唇が触れ合って・・・。
純三郎のショックは大きい。
翌日の厨房でも、勇二郎の言い訳など聞こうともしない。
すると光四郎は、なつみになら自分もキスしたと自慢気。
こうなれば、純三郎も負けてはいない。
光四郎を制して、なつみに一番最初にキスしたのは自分だと言い張る。
すると、勇二郎は、自分の言い訳をよそに、2人をたしなめようと・・・。
と、「見損ないましたよ」とミノル。
なつみは健一郎(堤真一)の嫁。
それを兄弟で取り合うなんて・・・。
ミノルの言葉に我に帰った兄弟。
そこに、山城秀美(梅宮万紗子)が現れた。
夫の賢介(岡田浩暉)も一緒にいる。
賢介は、ロンドンに行くことになったと勇二郎に伝え、最後の挨拶がてら『キッチンマカロニ』に、食事に来たと言う。
賢介は席につくと、なつみを呼び止めビーフカツサンドの持ち帰りの是非を訪ねる。
今夜東京を発つ新幹線で食べると言う。
なつみは、秀美を気遣うが「新しいスタートだと思ってる」と秀美。
そんな会話を聞いていた勇二郎は、秀美と賢介にカツサンドをご馳走させて欲しいと申し出る。
その夜、出発前に2人が取りに来ることに・・・。
帰り際、賢介は「俺たち子供が出来たんだ」とも勇二郎に告げる。
なつみは、昼休みに純三郎を連れ出した。
もしや、デート?と、ウキウキの純三郎。
自分の誕生日を尋ねたりするなつみに、気分は絶好調!だったが・・・。
今日は、勇二郎の誕生日。
なつみは、勇二郎へのプレゼントを買いに来たのだった。
雑貨屋では、がっかりした純三郎が犬のぬいぐるみを見て暗い顔。
それでも、なつみに勇二郎の好みを聞かれると、つい答えてしまう自分にさらにガッカリ。
その夜、ディナータイムは光四郎もホールに出ている。
と、常連客が光四郎にビーフカツサンドを3つ注文。
光四郎は、厨房でオーダーするが川端守(田窪一世)の答えは出来るのは後、ひとつだけ。
ところが、カウンターにカツサンドが二つ入った紙袋が・・・。
何も知らない光四郎。
あわせて3つを常連客に売ってしまった。
話を聞いたなつみは、光四郎を責める。
光四郎は、なつみの夜食だと思ったのだと言い訳。
勇二郎は、カツサンドを取りに来た山城夫婦に頭を下げる。
すると賢介は「こんな店、そんなもんだよな」と、見下げた態度。
純三郎がむっときた。
なんとか作ると意地を張ろうとするが、秀美もそれを遮って帰ってしまった。
なつみは、勇二郎に「作りませんか?」と促して厨房に行こうとすると、一人の客・柏木(上田耕一)が入ってきた。
閉店まで後20分。
なつみが、それを告げると柏木は、それでもいいと告げた。
厨房では、なつみや純三郎、川端が、諦めムードの勇二郎を激励してカツサンド作りが始まった。
ビーフは品切れなので、肉はポークになってしまったが・・・。
なんとかカツサンドが出来上がった。
山城夫婦はまだ東京駅に。
走れば間に合うと、なつみは勇二郎とカツサンドを持って急ぐ。
そんな2人を見送った純三郎は、柏木に気づいて・・・。
息を切らせて、何とか山城夫妻に追いついたなつみと勇二郎。
勇二郎は、秀美にカツサンドを渡すことに成功する。
すると、秀美は「彼のこと、宜しくね」となつみに・・・。
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