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『カバチタレ!』第9話
2009-08-31 Mon 06:28
出演者:常盤貴子深津絵里陣内孝則田窪一世岡田義徳岡田浩暉伊藤さおり小林聡美篠原涼子山下智久NEWS)・香里奈

主題歌:キタキマユドゥー・ユー・リメンバー・ミー




その日は、希美(常盤貴子)の28歳の誕生日。
なのに、またまたやっかいごとが起こった。
暴力夫の陽平(鶴見辰吾)から冴子(中島ひろ子)母子が希美のアパートに逃げてきたのだ。
希美は、すぐに千春(深津絵里)のアパートに相談に行った。
千春は、この離婚事案で大野(陣内孝則)と意見が対立し、大野コンサルタントに辞表を書いている最中だった。
千春から「誕生日おめでとう」の言葉ももらわずに、希美は千春を引っ張り出し、事務所へ急いだ。  
大野に向かって希美は言った。
「奥さんは、あの人と別れて幸せになりたい、って言ってました」。
大野は千春の名前を呼んだ。
「今度は偽造ではなく、ちゃんと離婚させるんだ!ワシらは、彼女から『別れたい』という未来への希望が言われるのを待つしかなかったんだ」  
大野たちは、冴子を陽平のもとへ連れて行き、離婚協議書、離婚届を作ることにした。
もちろん、陽平は拒む。
しかし、裁判になると不利であり、親権を取れるというので、渋々判を押した。
どのみち、大野たちが使った「離婚届不受理申し立て」をすれば、なんとかなると踏んでいたのだ。
千春は希美を連れ、その足で役所に向かった。
午前3時。
離婚届は24時間受け付ける。
一刻も早い方がいいと千春は考えたのだ。
その朝。
希美のアパートでは、冴子母子が朝食を食べている。
希美が、それを見ていると、優太(山下智久)が、「誕生日おめでとう」と缶切りをプレゼントしてくれた。
胸に抱きしめ幸せな希美であった。  
一方、陽平は、不受理申し立てを提出するため役所に向かったが、離婚届はすでに受理されており、後の祭り。
怒りに狂った陽平は、冴子たちのいる希美のアパートへ乗り込んだ。
冴子を殴り付けたうえカッターナイフを突きつけ、子供を返せと迫る陽平。
とうとう押し入れに隠れた美帆(佐久間李奈)を見つけ、連れ去ってしまった。
そのころ、希美のバイトする喫茶店「イン・ザ・レイン」で、大野コンサルティングのスタッフは、やっと朝食にありついていた。
そこへ希美宛てに冴子からの電話が入る。
「美帆ちゃんが連れて行かれたって!?」
千春と希美は早速、アパートへ戻る。
そこでは冴子が、「なぜ助けないの、いつからそんな自分勝手な子になったの」と大輔(松崎駿司)を殴り付けていた。
千春はつとめて冷静に「至急告訴状を作って警察に行こうと思います」と冴子を促した。
親権は陽平に渡ったが、監護権は冴子が握っていた。
大野が策を弄したのだ。
親権は、子供の代わりに何かの判断をする権利で、子供を手元で育てる権利は監護権なのであった。
たとえ親といえども、監護権者の許可なく子供を連れ去れば罪を問われるのだ。
警察は、親子夫婦のことだろうと、乗り気ではなかったが、千春の強硬な押しと冴子の「あの子を取り戻して」という懇願に負け、重い腰を上げた。
陽平はあっさりと刑事たちに連行され、美帆は冴子の手に戻った。
だが、冴子は、変らず大輔を「今度はなぜ、あんたが私を困らせるの」と折檻する。
希美が、見かねて言う。
「冴子さん、大輔君も美帆ちゃんも、ちゃんとあなたのこと信じている。3人で幸せになってよ」。  
希美は、「イン・ザ・レイン」で、優太から貰った缶切りで缶を開けながら、千春に言った。
「私分かったの。人を信じれば幸せになれる、というのは嘘じゃないんだけど、それだけじゃ駄目。自分で道を切り開かなきゃいけないのよね」。
千春は混乱しつつも「あんたは、開拓者。私は騎士よ。開拓者は愛され、村長になれるのよ……」  
さて、優太は優太で女難から解放されつつあるようだった。
お気に入りの春菜(香里奈)が合コンの席にやってきて「私の男なの」と宣言したのだ。
そのころ、千春は大野から行政書士としての越権行為を説経されていた。
「依頼のないまま仕事して、意地の悪い女弁護士から突っ込まれたらどうする気だ」。
と、そこへ、生田弁護士(小林聡美)からプレゼントが届いた。
それは「湖のマリモ」だった。
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