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『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』第5話
2009-08-29 Sat 13:42
出演者:山下智久NEWS)・新垣結衣戸田恵梨香比嘉愛未浅利陽介児玉清勝村政信寺島進杉本哲太りょう柳葉敏郎

主題歌:Mr.ChildrenHANABI




藍沢(山下智久)たちフェローの面々は、受付で怒鳴り声を上げ、警備員に制止されている男を目撃する。
その男・真壁清(阿南健治)は、三井(りょう)に妻と息子を殺された、と叫んでいた。
藤川(浅利陽介)は、医療ミスに違いないと決め付け、興味津々だった。
だが藍沢は、どうでもいい、とそっけない。
誰でも困ったときには医者に頭を下げ、結果が悪いと訴えるものだ、と藍沢は続けた。
そのとき白石(新垣結衣)は、前を歩いていた老人・松原秀治のようすがおかしいことに気づく。
秀治は、体が右側に傾いていた。
次の瞬間、秀治が突然倒れた。
MRI検査の結果、秀治は、左前頭葉の脳腫瘍と、脳ヘルニアを起こしていた。
治療は、開頭手術で脳腫瘍を取り除くか、脳圧降下薬を使うしかなかったが、いずれにせよ、もって2、3ヵ月という状態だった。
藍沢と白石は、秀治の息子・俊夫(田口主将)とその妻・春江(佐野珠美)に、手術をしたら2度と秀治の意識が戻らないことを説明し、薬で痛みを取る治療を勧めた。
が、俊夫たちは、少しでも長く生きられるのなら手術をしてほしい、と強く希望する。
「勝手なものだな、家族っていうのは」。
藍沢は、そう言うと、オペか投薬か本人に確認しておいてくれ、と白石に告げる。
そのころ冴島(比嘉愛未)は、電話で中年女性と話していた。
中年女性は、たまには顔を見せに来てほしい、と冴島に頼んでいた。
そこで冴島は、午後、その中年女性のところに行く約束をする。
「嬉しい。悟史も喜ぶと思う。ありがとう」。
中年女性は、そう応えて電話を切った。
藤川は、森本から三井の過去を聞きだそうとしていた。
そこにやってきた黒田(柳葉敏郎)は、次に行く病院は決まったのか、と藤川に問いかけた。
目をあわすこともできず、まだです、と答える藤川。
黒田は、そんな藤川に、早く決めたほうがいい、と告げる。
そんな中、消防署からドクターヘリの出動要請が入る。
工場解体現場で爆発事故があり、3名の負傷者が出ているのだという。
緋山(戸田恵梨香)は、三井とともにヘリポートに向おうとした。
黒田は、そんな緋山を制止し、森本に出動を頼む。
現場に到着した森本、三井、冴島は、その惨状を目の当たりにし、呆然となる。
負傷者は3名どころか、数10名に及んでいた。
その中には、倒れたまま動かない者や鉄筋の下敷きになっている者までいた。
連絡を受けた黒田は、藍沢、白石、緋山の3人に、患者を搬送して戻ってくるドクターヘリにタッチアンドゴーで乗り込んで現場に向かうよう指示した。
そのころ三井たちは、負傷者を見て回り、治療の優先順位を示すトリアージ・タッグをつけていた。
現場に向かう途中、大規模爆発により傷病者多数、という情報が入った。
それを聞いて高揚感を抑えきれない藍沢と緋山。
だが、白石だけはそんなふたりについていけない。
ほどなく現場に到着した藍沢たちは、手分けして治療に取りかかった。
白石は、助けを求める声を聞きつけて、声のする方向へ向った。
声の主は、作業員の横山(山崎裕太)だった。
壁にもたれるようにしている横山の腹部を見た白石は愕然となった。
壁から伸びている鉄筋が彼の腹部を貫いていたのだ。
白石の応援に駆けつけた藍沢は、レスキュー隊が間に合わないことを知る。
アドレナリンが出ているせいで痛みを感じていない横山は、饒舌になっていた。
藍沢は、そんな横山に、血管をふさいでいる鉄筋を抜けば大出血し、助からないことを告げる。
横山は、ショックを受けていた。
来月、3人目の子どもが生まれるのだという。
緋山は、大量に出血し、救命が難しい状態の作業員を見つける。
その男は、「助けにきました」という緋山の言葉に安堵し、礼を言って笑った。
が、次の瞬間、男が吐血した。
緋山は、必死に心臓マッサージをしたが、男は蘇生しなかった。
そんな緋山の姿を見た三井は、「あなたを必要としている患者は他にいる!」と叱責した。
一度、別の場所に向って駆け出した緋山は、再び男の元に戻ると、耳元で「ごめんなさい…」と囁いてその場を離れた。
救命救急センターでは、黒田たちが搬送されてくる患者の処置にあたっていた。
藤川は、西条(杉本哲太)のサポートを命じられていた。
危険な状態になっていた横山は、藍沢に、定期入れを探してほしい、と頼んだ。
藍沢が横山の服を切ったときに一緒に切ってしまい、真っ二つになった定期入れには、横山の家族の写真が入っていた。
緋山は、患者をヘリで搬送した。
緋山が落ち込んでいることを知ったパイロットの梶(寺島進)は、医者なら避けて通れないことだ、と彼女に声をかけた。
横山は、3人目の子どもの名前を考えたからそれを妻に伝えてほしい、と藍沢に告げる。
ほどなく、意識混濁を起こし、危険な状態に陥る横山。
それを見た藍沢は、この場で鉄筋を抜こうと提案する。
反対する白石に、お前は無関係でいいから手伝え、と告げる藍沢。
それを制したのは冴島だった。
オペ中の黒田と電話が通じた、というのだ。
黒田は、開胸してより心臓に近い部分の動脈を止めて、それから鉄筋を抜くよう藍沢に指示した。
藍沢は、白石、冴島のサポートでオペに挑み、大動脈のクランプに成功した。
藍沢は、横山の手に定期入れを握らせると、子どもの名前は自分で伝えるんだ、と告げた。
藍沢たちの手で、横山は鉄筋から外された。
その直後、心室細動が起こった。
直接心臓マッサージを続けても、モニターは戻らなかった。
諦めかけて立ちあがった藍沢は、不意に力を込めて横山の胸を叩いた。
すると横山の心臓は再び動き出し…。
藍沢たちは、横山を救命救急センターに搬送した。
そのころ藤川は、紹介状を書くために、搬送されてきた患者から聞き取りをしていた。
それに気づいた黒田は、もう止めるよう指示した。
藤川は、その言葉を無視して作業を続けると、自分にはここしかない、と黒田に言い放つ。
森本は、そんな藤川に「グッジョブだ」と声をかけ、持っていたコーヒーを手渡した。
あくる日、各ブースを回っていた白石は、俊夫と春江の話を偶然聞いてしまう。
ふたりは、家のローンのために秀治の年金を当てにしていたのだ。
白石からその話を聞いた藍沢は、秀治自身もそれを知っている、と告げると、手術の同意書を取り出した。
藍沢は、人は人から必要とされないと生きていけない、というと、こう続けた。
「医者もそのために腕を磨く。患者から必要とされたいからな。外科医は一番にならないと意味がない。二番目、三番目の医者に誰が命を預けたい?」。
白石は、横山は藍沢の腕だけに命を預けたのではないと思う、と反論しようとした。
藍沢は、そんな白石に、秀治のオペは面白いものになりそうだ、と言い残して去っていく。
エレベーターの中で黒田と一緒になった三井は、フェローたちに現場で開胸させたのは危険すぎるのではないか、と意見する。
すると黒田は、冷静かつ器用で、患者に感情移入しない藍沢だったからやらせた、と返し、フェローと昔の自分を重ね合わせるのはやめるべきだ、と三井に告げる。
実は三井には、かつて真壁の妻とお腹の子どもを救えなかった過去があった。
藍沢は、西条のオペを手伝うため、オペ室に向った。
そのとき、ストレッチャーに載せられた老婆が運ばれてきて藍沢とすれ違った。
大腿骨骨折とショック状態で救急搬送されてきたその老婆は、藍沢の祖母・絹江(島かおり)だった…。
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