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『ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~』第7話
2009-08-28 Fri 11:39
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise ~LOVE is ALL~




龍之介(舘ひろし)がレギュラー出演しているテレビ番組で、新進女流作家と恋愛について対談することになった。
ところが、目の前に現れた対談相手・藤崎かれん(笛木優子)を見た龍之介はビックリ!
なんと亡き妻・みのり(笛木・二役)に瓜二つだったのだ。
しかも、男女間の友情を完全否定するかれんは、反対意見を述べた龍之介に共同で恋愛小説を書くことを提案。
共同作業の中で2人の間に生まれるものが恋愛なのか、友情なのかを試そう、と挑発する。
名のある作家になるためなら、何だってする――かれんにとって、龍之介を落とすこともひとつの“手段”だったのだ。
結局、龍之介は自宅でかれんと一緒に小説を執筆することになった。
ところが、当初は内心戸惑っていた龍之介が、彼女の情熱的なアプローチにまんざらでもない様子を見せ始めた!
一方、あかり(南沢奈央)はそんな父親の姿を見て、複雑な心境に…。
何とかしてかれんを龍之介から遠ざけようとするが、かれんは一歩も引こうとしない。
しかも、自分に加担する素振りを見せない龍之介に、あかりは苛立ちを覚える。
そんなある日、悠樹(石黒英雄)とともに帰宅しようとしたあかりは、龍之介とかれんが夫婦さながらの親密ぶりで家へ入る場面に遭遇する。
お母さんと同じ顔をして、お父さんと私の間に入ってきてほしくない!――嫌悪感が増幅したあかりは、2人がいる家に帰ることを拒否。
朝まで悠樹と過ごすことに…。
そのころ、一向に帰らない娘を心配した龍之介は心当たりの場所を探すが、あかりは見つからない。
しかも、その間に自分とそっくりなみのりの写真を見たかれんは、帰ってきた龍之介に「私は先生の前からいなくなったりしません。だから、私のことだけを見て」と迫るのだった。
翌朝、あかりは悠樹とともに帰宅。
ところがその時、玄関から出てくる龍之介とかれんを目撃してしまう。
龍之介をなじって、その場から走り去るあかり。
かれんは後を追おうとする龍之介を止め、ひとりであかりのもとへ。
思い出だけでは寂しさを癒せないことを主張し、「お父さんのことを本当に思ってるのなら、早く解放してあげることね」と言い放つ。
その言葉で冷静になったあかりは、父の幸せを考えた末、龍之介とかれんの関係を認めようと決意。
その思いを龍之介に伝える。
ところがその直後、龍之介は妻が植えた花に触れようとするかれんを見て、思わず「触らないでくれ!」と叫んだ。
龍之介にとって、妻への愛は今でもほかの何にも変えられない大切なものだったのだ。
「僕の女性に対する“愛”は友情以外に有り得ない。僕は今でもずっと妻に恋しています」――かれんと恋愛関係になることをキッパリと否定する龍之介。
父の変わらぬ愛を再確認したあかりは、涙を浮かべるのだった。
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