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『必殺仕事人2009』第5話
2009-02-14 Sat 09:10
出演者:東山紀之(少年隊)・松岡昌宏(TOKIO)・大倉忠義(関ジャニ∞)・谷村美月福士誠治宇梶剛士前田航基野際陽子中越典子白木万里菅井きん和久井映見藤田まこと平幹二郎堤大二郎徳井優藤田宗久谷本一

主題歌:The SHIGOTONIN鏡花水月





江戸で人々から崇められる住職・正円(平幹二朗)による大仏の建立が決まった。
こう(野際陽子)やふく(中越典子)に付き添って寺にやってきた小五郎(東山紀之)は、2人が正円を前に、見栄を張って大金を寄進するのを見て渋い顔。
一方、大仏建立のために新たに導入された商い税に源太(大倉忠義)も反感を隠せない。
そんな源太の知り合いの棟方宗兵衛(堤大二郎)をはじめ、大仏建立のために、宮大工棟梁たちが江戸に集められた。
旗本・田上重太郎(藤田宗久)から大仏建立を一任された材木問屋・松木屋(谷本一)は、近辺の住民の立ち退きを始める。
小五郎は、立ち退きを断った男が松木屋の雇ったやくざ者・仁吉(細川純一)らによって袋叩きになっているのを助けるが、筆頭同心の坂本勘助(宇梶剛士)から、立ち退きの邪魔をするなと厳重注意を受けてしまう。
そんな中、松木屋が手配したのが粗悪な材木だという事実を知った宗兵衛。
ひそかに松木屋から大仏の図面を盗み出すと、仲間の棟梁・佐平(徳井優)に向かって、不正を寺社奉行に訴えると言い放った。
だが、その矢先、仁吉らによって宗兵衛の家族は斬り殺され、家には火を放たれてしまう。
それを知り、宗兵衛の娘に思いを寄せていた作太郎(前田航基)もショックを受ける。
宗兵衛の息子・耕太(小杉彩人)だけは、源太の家に泊まりに来ていたおかげで難を逃れた。
その耕太の証言で、宗兵衛が松木屋の不正について佐平と話していたことがわかる。
しかし、小五郎から話を聞かれた佐平は、不正は宗兵衛の勘違いだったとしらをきる。
佐平は、松木屋とつながっていたのだ。
さらに、涼次(松岡昌宏)の調べで、正円と田上が結託しており、大仏建立も商い税も2人の私利私欲のためだったことがわかる。
耕太の頼みで、仕事が始まった。
まず、酒盛りに興じる佐平の首を源太が絞め上げた。
続いて、松木屋の番頭と仁吉が酔って歩いているところを、小五郎が流れるような太刀さばきで斬った。
さらに、中村主水(藤田まこと)が自宅で金を勘定する松木屋を、涼次がひな壇の上で説法する正円を仕留めた。
そして、小五郎が田上を一太刀で斬り捨てたのだった。
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