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『わるいやつら』第6話
2009-08-23 Sun 03:27
出演者:米倉涼子北村一輝笛木優子小島聖でんでん志賀廣太郎中丸新将余貴美子大杉漣金子昇森口瑤子大森暁美平山広行朝加真由美笹野高史伊武雅刀上川隆也

主題歌:安良城紅Luna

原作:松本清張わるいやつら




豊美(米倉涼子)を殺害し、山中に埋めた戸谷(上川隆也)は、翌日何食わぬ顔で出勤する。
そして、隆子(笛木優子)に謝りの電話を入れるが、一方的に切られてしまったため、手紙を書いて届けるのだった。
その一方で、チセ(余貴美子)に一度は豊美にプレゼントした指輪を贈り、昨夜のアリバイを証明するよう頼む。
豊美を殺したことを知ったチセはやむなく戸谷への協力を約束するものの、さすがに不安は隠せない。
戸谷もまた、病院で豊美に似た看護師の後姿を見てしまうなど、罪の意識から逃れられずにいた。
看護師長の沼田(朝加真由美)も自殺ではないかと豊美の消息を心配し始め、事務長の粕谷(伊武雅刀)は警察へ捜索願を出しに行く。
その後も戸谷病院内で豊美の目撃情報が流れ、不気味な思いにとらわれた戸谷は、ある深夜、豊美の殺害現場に向かう。
しかし、埋めたはずの場所に死体はなく、なぜかそこから数メートル離れた場所へと死体が移動していた。
場所こそ代わっていたものの、盛り土の中の豊美の足を確認しホッとする戸谷。
それにしても誰が遺体を移動させたのか…!?
数日後、戸谷は下見沢(北村一輝)から紹介された金融会社から借りた3億の中から1000万円を離婚の慰謝料として下見沢に渡す。
豊美の行方を心配する下見沢を適当にはぐらかした戸谷だったが、反対に、下見沢は豊美の死に関して何か知っているのでは?との不審を抱く。
その足で、戸谷がチセを訪ねると、チセはめずらしく洋装でこれから出かけるところだという。
金を無心する戸谷に、近々一人で温泉に行くからすぐには用意できないと答えるチセ。
一週間後に受け取る約束を取り付けた戸谷は、隆子との約束の場所に向かう。
怒りを爆発させる隆子に、思わず涙を流し、思いを訴える戸谷。
その様子に、隆子は豊美を辞めさせることを条件に、戸谷を許すのだった。
と、そこに事務長の粕谷から連絡が入る。
戸谷病院に戻った戸谷を待っていたのは、刑事の嘉治(金子昇)だった。
なんと、横浜の廃屋工場で豊美によく似た変死体が見つかったという。
遺体を確認して欲しいという嘉治に、戸谷が返事を渋っていると、粕谷が、自分が確認すると言い出した。
そして、死体を確認した粕谷から、豊美に間違いないとの報告が入った。
焦った戸谷は、再び豊美を殺した現場へと向かう。
遺体が移動され、埋まっている場所を掘り返した戸谷は、意を決して出てきた足を引っ張る。
するとそれはマネキンの足だった。
胴体の部分も洋服だけ。
豊美の遺体は消えてしまったのだ。
翌日、再び嘉治らの訪問を受けた戸谷は、すぐに師長の沼田を呼び出し、豊美が自分に殺されるといっていたことなどは口外しないように釘をさす。
さらに、豊美の居場所を知っているのでは?と聞いてきた葉山(平山広行)にも、余計なことを言わないようにと言い放つのだった。
チセから金を受け取る約束の日、戸谷はチセの元に向かうが、チセは温泉からまだ戻っていなかった。
しかも、家政婦の証言から、チセが男性と一緒であることを確信した戸谷は、チセが向かった新潟の温泉宿へと向かう。
だが、戸谷が着いたときにはすでにチセは出発した後だった。
やはりチセが男性と一緒だったことを知った戸谷は、さらにチセの足跡を追う。
だが、戸谷が次の旅館に着いたとき、チセはまた違う場所へと発ったと言われてしまう。
しかたなく、次の移動場所に向かう戸谷。
しかし、電車が動き出したそのとき、ホームにチセと男性の姿を発見する。
なす術もなく、呆然とする戸谷。
戸谷が乗った電車が動き出した後、チセと男が振り返った。
その男は、なんと男装した豊美だった…。
戸谷に首を絞められ、埋められた豊美だったが、実は仮死状態で、絶命していなかったのだ。
翌朝土の中で目を覚ました豊美は、どうにか山中を抜け出し、通りかかった車に乗せてもらう。
私は、一度死んだのです。
怖いものはもう何もないのです。
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