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『黒革の手帖』第6話
2009-08-23 Sun 00:26
出演者:米倉涼子仲村トオル釈由美子室井滋渡辺いっけい吉岡美穂紫吹淳山本陽子柳葉敏郎津川雅彦小林稔侍

主題歌:安良城紅Here alone

原作:松本清張黒革の手帖




元子が新装オープンさせた『ロダン』に、波子が客としてやってくる。
波子は、元子や店のホステスたちに散々嫌味を述べ立て、最後には「絶対あんたを銀座から追い出したるから」と吐き捨て、店を出て行くのだった。
翌日、元子は京都に向かう。
店の子たちには着物の買い付けに行くと言っていたが、本当はそれだけではなかった。
離れて暮らしていた母・愛子が京都の病院に入院したという連絡があったのだ。
久しぶりの母との再会。
複雑な想いを胸に病院に向かう元子を待っていたのは、昏睡状態の愛子だった。
そんななか、元子は婚約者と一緒にいる安島と、京都で偶然にも再会する。
元子に言葉もかけず、そのまま通り過ぎる安島。
だが数時間後、元子の携帯電話に安島から連絡が入る。
会ってほしいと時間と場所だけを一方的に告げ、電話を切る安島。
約束の時間が過ぎ、帰ろうとした安島の前に、元子が現れた。
元子に歩み寄り、強く抱きしめる安島。
だが、安島の口から出たのは「君が言うように、もう二度と会わ
ないことにしよう」という言葉だった。
数日後、『ロダン』に長谷川がやってくる。
長谷川に頭を下げる大会社の重役の姿を見た元子は、美容室で週刊誌や新聞のバックナンバーを探し、長谷川とその会社の関係を確認。
長谷川がどんな仕事をしているのかを確信するのだった。
そんななか、元子は橋田と料亭『梅村』の土地の移転登記の書類手続きを交わす。
元子が部屋を出た後、不適な笑みを浮かべ、書類を破る橋田。
一方の元子はそのまま不動産屋に向かい、『カルネ』が売れたことを喜んでいた。
これですべてがうまくいった。
やっと自分の居場所を見つけたと確信する元子。
だが、同じ頃、元子のマンションでは、長谷川の側近の男が何かを探していた……。
翌朝、元子は不動産屋からの電話で目を覚ます。
『梅村』の土地が元子の名義になっていないというのだ。
一時は橋田の名前になっていたものの、現在は梅村キミの名義だという。
錯誤による抹消……。
橋田と元子の手続きは無効になるというのだ。
すべては長谷川の入れ知恵だった。
驚いた元子は、橋田に仕返しをするべく黒革の手帖を探すが、どこにも見当たらない。
パソコンのデータさえも消えていた。
橋田のところで会った司法書士に電話をするが、「現在使われておりません」というアナウンスが流れるだけだった。
橋田のもとに走る元子。
そこには、なんと市子の姿が……。
ふたりはあわてふためく元子をあざ笑う。
橋田に「きみはこれで終わりだよ」と言われた元子は、長谷川のもとに向かう。
だが、出てきたのは元子の元上司・村井だった。
驚く元子に、恨み辛みをぶつける村井。
そして、期限を延ばして欲しいと言う元子の申し出を冷たく断る。
元子は必死になって長谷川を探していた。
『梅村』でも会長は来ていないと門前払いされてしまう。
だが同じ頃、『梅村』には、長谷川と安島、そして村井の姿があった。
村井が席をはずした後、長谷川は安島に元子への伝言を頼む。
翌日、元子は法律事務所へと向かう。
元子の客でもある弁護士の田村は、自分に任せておけと元子の手を握る。
ひと安心した元子が『ロダン』に向かうと、店の中を柄の悪い暴力団風の男たちが占領していた。
傍若無人に振舞う男たちに元子たちが困惑しているところに田村がやってくる。
名刺を差し出し、男たちを一括する田村。
田村のおかげで男たちは出て行き、元子はほっとするが、田村は「長谷川庄司が絡んでいるなら、昼間の話はおろさせてもらう」と言い放ち、店を出て行く。
長谷川とどうにか連絡を取ろうと、元子は再び橋田のもとを訪ねたり、安島に連絡するが、一向に連絡が取れない。
そんななか、閉店後の『ロダン』に安島が訪ねてくる。
長谷川から伝言を預かってきたという安島。
言いにくそうな安島に、元子は「時間がないの」と急き立てる。
だが、安島の口から出たその伝言は、「一晩付き合えば許してやる」という、元子にとっては屈辱の言葉だった。
思わず安島の頬を打つ元子で……。
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