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『けものみち』第4話
2009-08-21 Fri 03:29
出演者:米倉涼子仲村トオル若村麻由美上原美佐田丸麻紀田中哲司前川泰之長谷川朝晴星野真里吹越満東ちづる平幹二朗佐藤浩市網浜直子吉川史樹

主題歌:中島みゆき帰れない者たちへ

原作:松本清張けものみち



拘留中の連続放火犯が世田谷の民子宅への放火も自供し、捜査は終焉の方向へ。
小滝は戸惑う民子に「もう君は殺人犯ではない」とグラスをかざす。
そんな時、店の入り口にはふたりを見つめる社長令嬢と思しき女性・檜原映子が現れる。
その姿に気づいた小滝は、民子を置いて店を出ていってしまうのだった。
鬼頭の屋敷に戻った民子は風呂場を覗く黒谷をけん制すると、今度は米子と対決。
やはり黒谷に民子を襲わせたのは米子の仕業らしい。
腹をたてた民子は、いつもに増して愛撫される姿をわざと米子に見せつける。
鬼頭に小滝との仲を探るような言葉をなげかけられた民子は、小滝にはフィアンセがいると否定する。
だが、鬼頭は民子が実は心穏やかでないことまで見抜いていた。
一方、久恒は佐久間刑事の報告で鬼頭が政治家をも動かせる陰の実力者であることを知らされる。
佐久間は近づかない方がいいと警告するも、久恒はさらなる興味を見せる。
『ニュー・ローヤル・ホテル』では小滝に案内された部屋で映子がくつろいでいた。
そこに突然、秦野が現れる。
実は映子は社長令嬢などではなく、関東高速道路の香川会長の愛人だった。
鬼頭に逆らう態度の香川に圧力をかけるべく、秦野は映子を殺害する。
その直後、小滝を訪ねてきた民子は偶然にも遺体と対面してしまう。
声を失う民子に、小滝は映子が香川の愛人で社長令嬢ではないことを改めて説明。
映子の遺体はやがて現れた黒谷らの慣れた手つきで搬送されていった。
それにしても映子はなぜ殺されたのか。
民子は小滝に事情を聞くが、明日になればわかるというだけで答えてくれない。
民子はそんな小滝を誘い、芳仙閣へと向かう。
ふたりが初めて出会った白妙の間へと入ると、民子は「好きだったよ、はじめからあなたのこと」と小滝に告白。
行き先のわからない乗り物に乗るより、小滝の女になるだけの方が幸せだったのかもしれない。
素直な気持ちを口にする民子に、小滝も民子への熱い思いを匂わせる。
一方、久恒は病院で病の深刻な状態を告げられていた。
どうやら自らの命の先が見えているらしい。
久恒は妻子には内緒である決意を固める。
鬼頭のもとに、辞任した香川の後任である熊谷と、若手衆議院議員の間宮があいさつにやってきた。
ふたりの帰り際、鬼頭は民子にふたりを外まで見送るようにと指示。
それを見ていた米子は、部屋に戻ろうとする民子に「勘違いしないことね」と厭味をぶつける。
負けずに言葉を返す民子に、米子は思わず民子の頬を打つ。
ふたりは取っ組み合いのけんかとなるが、民子の力には敵わず、むせび泣き始めてしまう米子に、民子は「あなたの座を奪うことなんてしやしない」と言い放ち、何事もなかったかのように鬼頭の寝室へと戻るのだった。
秦野に民子をどうするのかと問われ、言葉を濁す小滝。
だが、秦野が部屋を出て行った後、小滝は冷たい表情で民子からもらったカフスをゴミ箱へと投げ捨てる。
同じ頃、民子は鬼頭の家で知り合った間宮に接近しようとしていた……。
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