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『けものみち』第3話
2009-08-20 Thu 04:40
出演者:米倉涼子仲村トオル若村麻由美上原美佐田丸麻紀田中哲司前川泰之長谷川朝晴星野真里吹越満東ちづる平幹二朗佐藤浩市網浜直子吉川史樹

主題歌:中島みゆき帰れない者たちへ

原作:松本清張けものみち



民子の夫・寛次が焼死した夜、民子が『芳仙閣』の一室で小滝と一緒にいたことを突き止めた久恒は、小滝に話を聞きにやってくる。
民子のアリバイ作りに小滝が手を貸したのではと詰め寄る久恒に対し、小滝は否定するどころか事件当夜は『芳仙閣』へ行っていないと答える。
隣の部屋でふたりのやりとりを聴いていた民子は、久恒が出て行った後、アリバイを証言しなかった小滝を責めるが、久恒が民子の夫殺しを確信していると感じた小滝は、民子にしばらくは個人的な接触は避けようと言い放つのだった。
数日後、『マスカレード』の前をうろついていた久恒は、顧問弁護士だという秦野に追い返される。
仕方なく引き上げた久恒だったが、秦野の名刺にある事務所所在地が『ニュー・ローヤル・ホテル』の一室であることに目を留める。
そんななか、自殺した関東高速道路株式会社の岡橋理事が、自殺の直前、テレビ局へ行くと言いながら『ニュー・ローヤル・ホテル』のロビーで目撃されていたことがわかった。
局へは入ったものの、そのまま通り抜け、ホテルへ向かったらしい。
以後、自殺までの消息は不明。
久恒は改めて秦野の名刺に目を落とす。
岡崎の葬儀会場へと向かった久恒は、慰問客の中に秦野の姿を見つける。
そして秦野と挨拶をするひとりの女に目を留める。
その女に大物らしき面々が次々と頭を下げるのだ。
その女性が立ち去ったあとの記帳には“鬼頭洪太(代)”と書かれていたのであった……。
数日後、『芳仙閣』でなにやら密談する小滝と秦野の姿があった。
民子に情を移すなとクギを刺す秦野の言葉を笑ってかわす小滝。
そんなふたりに、女将の初音は民子の件で久恒がやってきたことを告げる。
民子を心配しているのかと思いきや、最近いい思いをしている民子に嫉妬する初音は、早く捕まって死刑になればいい、と吐き捨て……。
民子の家を放火した容疑者として連続放火魔の男が浮上した。
厳しい取り調べに自供するのも時間の問題だ。
しかし、民子を犯人と確信する久恒はひとり現場へ出かけると、近所の人の証言を集めて着々と容疑を固めていく。
民子は鬼頭に用意してもらった3000万円で高名な宝石業者・オラクルの柏木と取引を試みる。
これで超一流デザイナーの仲間入りだと喜ぶ民子だったが、柏木はわざと安物の宝石を並べ民子を試すなど民子のことをまるで信用していない。
そんな柏木のやり方に民子は屈辱をかみしめる。
その顛末を鬼頭に話した翌日、民子のもとにオラクルの柏木から謝罪の連絡と最高級の宝石が届けられた。
改めて鬼頭の力を思い知る民子。
だが、恐ろしいほどに現実感のない現実に民子は複雑な思いを抱く。
その夜、『ニュー・ローヤル・ホテル』のバーでひとり寂しげに飲む民子の前に、小滝が現れる。
お金の力は絶対なのかと問う民子に、小滝は鬼頭には世の中の常識や通念は通用しないのだと答える。
そこに、久恒がやってきた。
自分なりに想像した民子の生い立ちと犯行動機を語る久恒。
何も答えない民子に代わって、小滝は話をはぐらかすように、事件の夜、本当は民子と一緒にいたが、自分には結婚を前提に交際している女性がいるため、それを公にはできなかったと話すのだった。
その女性は、『ニュー・ローヤル・ホテル』の社長令嬢らしい。
それを聞き、複雑な心情の民子。
数日後、関東高速道路株式会社の重役らが鬼頭家を訪れる。
そんな場でも、民子の名前を呼ぶ鬼頭。
今日は民子は来ない日だと米子が答えようとしたその時、着物姿の民子が姿を現した。
その場を離れるしかない米子。
屈辱的な表情を浮かべる米子に、黒谷が声をかける。
黒谷の運転する車で帰宅する途中、いやらしい言葉を投げつける黒谷に挑発的な態度をとる民子。
駐車場で車を降りた民子に、黒谷が襲いかかった。
だが、民子は近くにあったパイロンを手に黒谷の頭を殴りつける。
悲鳴をあげて倒れる黒谷。
そこに突然、一台の車がやってくる。
車から降りたのは、久恒だった。
警察手帳を目にした黒谷は一目散に逃げていく。
すると、久恒はいきなり民子の唇に自分の唇を重ねて……。
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