ドラマの動画が無料で観れます!
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
『けものみち』第2話
2009-08-19 Wed 04:45
出演者:米倉涼子仲村トオル若村麻由美上原美佐田丸麻紀田中哲司前川泰之長谷川朝晴星野真里吹越満東ちづる平幹二朗佐藤浩市網浜直子吉川史樹

主題歌:中島みゆき帰れない者たちへ

原作:松本清張けものみち



小滝の言葉に従い、悲惨な生活から脱出しようと夫・寛次を火事に見せかけて殺害した民子。
そんな民子に刑事の久恒が近づいてきた。
久恒を冷静にやり過ごした民子は、改めて決意を固める。
「夫を焼き殺した女が、これからどうなるのか。自分自身を外から眺めることにしよう」と。
鬼頭の力でジュエリーデザイナーとして独り立ちに成功した民子のもとに、寛次の世話を任せていた奈々美が現れる。
見学に来ただけ、とあいさつをして帰る奈々美だったが、その態度はどこか敵意に満ちていた。
民子は秘書の光恵にデザイナーとして雇ってほしいと言ってきたら見習いとして入れてやるようにと指示を出す。
一方、警察では連続放火犯の容疑者が浮上、捜査も大詰めを迎えていた。
だが、民子に疑いを抱く久恒は納得がいかず、単独で捜査を始め、まずは民子が働いていた『芳仙閣』へと向かう。
女将・初音には追い返されたものの、偶然外にいた仲居の美代子から事件当夜、民子が白妙という部屋でひとりの客の相手をしていたことを聞き出すのだった。
そんななか、民子は小滝と秦野に呼び出される。
生まれ変わったように堂々とした態度の民子に、小滝は、秦野が公私にわたる顧問弁護士になることを告げる。
民子は改めて自分を鬼頭の愛人に仕立て上げた小滝らの目的を探ろうとするが、小滝は答えようとしない。
そんな小滝に、「あなたと私は一蓮托生…共犯者ということだけね」とうそぶく民子。
民子が大賞を受賞したジュエリーデザインコンテストで、民子の受賞に強硬に反対していたのが、ジュエリー財団副理事長の結城紗和子であることがわかった。
民子はかつて自分が弟子入りしていた紗和子を呼び出すと、紗和子が持つ銀座のショップを明け渡してほしいと迫る。
敵意をあらわにする紗和子に対し、民子は自分が弟子だったころに、紗和子がデッサンを盗んだ事実を公表すると脅す。
そのデッサンのコピーもあると紙をチラリと見せる民子。
さすがの紗和子も言葉を失い、そこにやってきた自分の顧客にショップを民子に譲ると宣言してしまう。
紗和子と別れた民子の前に黒谷という鬼頭の秘書が現れた。
彼が運転する車で鬼頭邸へと連れて行かれた民子は、中年の身なりのいい男性が、鬼頭にもう一度取り次いで欲しいと米子にすがりつく姿を目撃する。
だが、当の鬼頭はどこ吹く風で今夜も民子を愛撫するのだった。
その夜、久恒は再び『芳仙閣』へと向かう。
裏庭から侵入した久恒は、片づけをしていた美代子から、事件当夜、民子が小滝という男と一緒にいた事実を聞き出すことに成功する。
翌日、民子のもとに初音が訪ねてきた。
刑事が来たが何も言っていないと金を無心する初音に、民子は渋々、五百万円の小切手を差し出す。
それを奪い取るように出て行く初音。
その頃、久恒は奈々美が通う大学にいた。
民子を疑いつつも、それを楽しんでいるような奈々美。
大学を辞めるという彼女に、久恒は自分の目が届くところにいて欲しいと釘を刺す。
銀座に民子のショップがオープンした。
そこに民子のオフィスでデザイナーとして働くことになった奈々美がやってくる。
明るく振舞いつつも、相変わらずどこか挑戦的な奈々美。
そのとき、民子の携帯が鳴った。
米子からの呼び出しだ。
すぐには行けないと躊躇する民子に、「すぐに行きなさい」と秦野が声をかける。
「自分の置かれている状況を忘れたわけではないだろうね」という秦野の言葉に、鬼頭に所有されているに過ぎない自分を改めて思い知らされる民子。
数時間後。
民子が鬼頭の寝室にいるところに、米子が関東高速道路理事の岡橋が雑木林で自殺という記事が載った新聞を持って入ってきた。
「くだらん」と新聞を投げる鬼頭。
ふとその新聞を目にした民子は、写真の男が数日前鬼頭邸で米子にすがりついていた男だったことを思い出す。
改めて鬼頭の恐ろしさに気づいた民子は、鬼頭邸を出た足で、小滝のもとへと向かう。
不安感からか思わず小滝に抱きつく民子。
そのときドアをノックする音が。
ドアの外には久恒の姿があった……。
別窓 | けものみち | top↑
| ドラマ動画 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。