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『任侠ヘルパー』第6話
2009-08-14 Fri 21:14
出演者:草剛SMAP)・黒木メイサ山本裕典薮宏太Hey! Say! JUMP)・五十嵐隼士仲里依紗夕輝壽太加藤清史郎中別府葵安田美沙子橘ユキコ山田親太朗高木万平高木心平甲斐まり恵三浦まゆ向井理松平健宇梶剛士大杉漣夏川結衣

主題歌:SMAPそっと きゅっと





翼彦一(草剛)は、美空晴菜(仲里依紗)から、年若い者でも認知症を発症することがあると聞き、ここ最近の羽鳥晶(夏川結衣)の行動を思い返す。
一方、施設では風間寛(ミッキー・カーチス)のセクハラが問題となっており、四方木りこ(黒木メイサ)も被害者となる。
何度注意されても女性を追い回す風間に、鷹山三樹矢(薮宏太)、黒沢五郎(五十嵐隼士)、六車雅人(夕輝壽太)、二本橋賢吾(宇梶剛士)らはあきれるが、和泉零次(山本裕典)は不快感をあらわにする。
そんな折、義理の娘・百合(横山めぐみ)に連れられて、徳田多恵子(木村夏江)が入居のためにやってくる。
すると、多恵子を認めた風間は、「多恵ちゃん……」と声をかける。
同じ頃、羽鳥涼太(加藤清史郎)は、彦一に晶がどんな病気なのか聞いてほしいと頼むが断られる。
そんななか、風間が二本橋に話があると言う。
実は、多恵子は風間の学生時代の初恋の人なのだが、告白することができず、やがて多恵子は人妻となってしまった。
以来、自分は独り身できたが、ここで再会できたのも縁だから多恵子をデートに誘い、当時の気持ちを打ち明けたいというのだ。
そんな風間の言葉を、二本橋はしみじみと聞く。
後日、二本橋は別れた妻と暮らす娘・瑞穂と会う。
瑞穂は、母親が再婚間近であると改めて伝えるが、二本橋がまだ極道でいるとわかると失望と怒りをあらわにし、その場を去ってしまう。
夕方、施設に戻った二本橋は風間に娘とのことを話す。
風間は、娘のことは気にせず、自分がどういう人生を選ぶかが重要だ、自分が選んだ人生なら、娘もいつかわかってくれるはずだ、と語る。
その翌日、彦一が施設の外でタバコを吸っていると、晶がひとりで現れる。
無言で近づいてくる晶に、涼太が心配していると声をかける彦一。
すると晶は、涼太のことで話があると言う。
晶は、自分は「アルツハイマー型認知症」だと告白し、今後、症状が進んでいくだろうが涼太には絶対に話さないでくれ、と彦一に頼む。
その日の夜、彦一らが食事をしていると、極道から足を洗おうと思いつめた二本橋が“研修”を抜けたいと言い出す。
六車らは反発するが、彦一は好きにすればいい、と淡々と答える。
二本橋は、多恵子をデートに誘うことに情熱を燃やし、熱心にリハビリを続ける風間にも近いうちにヘルパーを辞めると打ち明ける。
その後、風間は車椅子で多恵子の部屋の前に来ると、立ち上がってドアをノックする。
部屋の中の多恵子は、苦しそうな息をし汗をかいていた。
驚いた風間は、多恵子を着替えさせようと替えのパジャマを探し、多恵子の服のボタンに手をかける。
多恵子は風間を亡き夫だと勘違いしたのか笑顔を見せる。
そこへ、ドアが開き百合が入ってくる。
風間が多恵子に乱暴をしようと勘違いした百合は、の話も聞かずに、多恵子を家に連れて帰ると譲らない。
そして、年寄りは好きあってはいけないのか、と問う彦一に、「いけないわよ、恥ずかしい」と吐き捨てて、多恵子を連れ帰ってしまう。 
その後、零次は彦一らに、今後は利用者の色恋に首を突っ込むな、特に、認知症の人はやっかいだから、と釘を刺す。
認知症でも感情はあるだろうと反論する彦一に、零次は、正常な判断能力のない人に言い寄ろうというのがどうかしている、あの歳で純愛もないだろう、過去を取り戻せるわけじゃないのに、と風間を蔑むような発言をする。
それを聞いた二本橋が激昂し、零次に掴みかかる。
二本橋は、止めに入った五郎、三樹矢をなぎ払い、彦一にも殴りかかる。
彦一はそんな二本橋の胸倉を掴むと、頭突きを一撃食らわせ、二本橋を止める。
一方の多恵子は、家に戻ったものの落ち着かずに、夫と出かけると言うと顔に化粧を施していた。
そんな多恵子に、百合ら家族はうんざりする。
すると、そこへ二本橋と彦一がやってくる。
ドアを開けた百合に二本橋は、風間に多恵子をデートに誘わせてほしいと話す。
たとえ、多恵子が風間を覚えていなくても、元夫と間違えていても、多恵子には風間の気持ちが伝わっている、認知症があっても人を好きになる気持ちはあるのだから、と二本橋はその場に土下座をして頼み込む。
数日後、ついに風間と多恵子のデートの日がやってくる。
スーツに身を包み足どりもしっかりした風間は、同じように元妻に会い行く二本橋を激励すると、颯爽と出かけていく。
待ち合わせ場所にやってきた風間は、美術館のチケットを2枚握り締めて多恵子を待つ。
同じ頃、カジュアルなファッションに身を包んだ二本橋は、男性が運転する車に乗る元妻を見つける。
これから元夫に会いに行く妻を心配そうな表情で見守る男性に、元妻は「大丈夫」と笑顔で応える。
それを見つめる二本橋は、動くことができない。
一方、多恵子を待ち続ける風間のもとへ、彦一が駆け込んでくる。
あろうことか、多恵子が肺炎をこじらせて亡くなったと連絡が入ったというのだ。
そんな突然の報せに、顔を硬直されながらも、「もう少し待つか」と言う風間。
しかし、やがてこらえ切れずに嗚咽をもらす。
再び娘・瑞穂と待ち合わせをした二本橋は、前回よりもハードな極道風のスーツに身を包み現れた。
その格好で母親に会ったのか、と冷たく言う娘に、これが自分の本当の姿だから、ときっぱりと言う二本橋。
そんな父親に、瑞穂はコップの水を浴びせるとその場を立ち去る。
後日、多恵子の葬儀に出た零次と晴菜に、百合が声をかける。
多恵子が持っていた古い写真が見つかり、そこに、学生服姿の風間と多恵子が写っていたというのだ。
認知症のため、風間を元夫と勘違いしていると思っていたが、実は風間だと認識していたのではないか、と百合はすまなそうに話す。
その日の夜、「タイヨウ」に戻った零次は、事務所でひとりインターネットの掲示板を見ていた。
そこには、「ハートフルバード」に関する批判があふれていた。
そんな零次を、彦一が見ていて……。
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