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『ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~』第5話
2009-08-14 Fri 19:54
出演者:舘ひろし南沢奈央平山あや石黒英雄池田努野際陽子佐藤二朗林丹丹八嶋智人余貴美子鹿賀丈史

主題歌:浜崎あゆみSunrise ~LOVE is ALL~




何よりも大切な一人娘・あかり(南沢奈央)が悠樹(石黒英雄)にフラれてしまったことで、龍之介(舘ひろし)にまた新たな心配事ができた。
なぜか、あかりが妙に食欲旺盛で明るいのだ。
あかりは「立ち直った」と言い張るが、悠樹に夢中だった娘を知る龍之介はそんなにたやすく失恋の傷が癒されるものだとは思えない。
そんな中、父娘水入らずで過ごすことが恒例となっている、あかりの誕生日が近づいてきた。
「娘の失恋の傷を癒すのは、父親の温かい愛情だ」――そう思い立って、娘の傷を癒すようなプレゼントを贈ろうと考える龍之介。
しかし、なかなか妙案が浮かばないまま時間だけが過ぎていく…。
そんなある日、あかりが泣き腫らした目をして帰宅した。
その姿を見た龍之介は、あかりがずっと自分の気持ちをごまかして失恋から目を逸らそうとしていたことを確信。
「辛さに目を背けていたら、傷は一生治らないんだよ。自分の気持ちにだけはウソつくな」と、娘を諭す龍之介。
さらに、「子どものときみたいに、親の前で泣けるわけないじゃん。泣いたら、お父さんはもっと心配するでしょ」と本音を吐露するあかりに対し、「泣けばいい。親にはどれだけ心配かけてもいいんだよ」と語りかける。
その言葉に心を動かされ、龍之介にすべてを話すあかり。
その姿を目の当たりにした龍之介は、大事な娘が本当の意味で立ち直って前進できるよう、一肌脱ごうと決意する!
翌日、龍之介は悠樹を呼び出した。
そこで龍之介は、悠樹があかりに別れを告げた原因が剣道部マネージャー・由奈(佐藤千亜妃)の存在ではなかったことを知る。
実は、真の原因は悠樹の父が龍之介の天敵・佐々木泰三(鹿賀丈史)であることだった。
しかし、そのことを知ったら、あかりがもっと傷つく――悠樹はそう考えていたのだ。
もちろん、悠樹は龍之介にも自分の父のことを話せない。
「キミが何で悩んでいるのかは分からない。でも、あかりが傷ついたとしたら、そのときはキミが支えてあげればいい」と龍之介。
しかし、悠樹は恋愛中心で話を進めてばかりいる龍之介に対し、父・泰三ばりに反論して席を立ってしまった…。
やがて、あかりの誕生日当日がやってきた。
室内に手の込んだ装飾を施し、盛大に祝おうとする龍之介。
ところがそこへ、悠樹からあかりに電話が入った。
「会って話がしたい。初めてデートした場所でずっと待ってる」と、メッセージを残す悠樹。
実は、悠樹は龍之介から先日言われた言葉を受けて、ある決心をしていたのだ。
しかし、もう恋はしないと決めたあかりは、メッセージを無視しようとする。
そんなあかりに対し、「行って、話をちゃんと聞いてきなさい」と龍之介。
やがて娘を送り出した龍之介は家でひとり、娘の誕生日を祝うのだった…。
一方、あかりと会った悠樹は、自分の父親が泰三であることを告白。
事実を知ったら、龍之介と泰三が交際に反対するだろうと考え、ひとりで悩んでいたことを打ち明ける。
そんな悠樹に「そんなの2人で頑張れば何とかなるよ」と、あかり。
お互いの気持ちを確かめ合った2人は誕生日を祝いながら、再び距離を縮めるのだった。
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