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『救命病棟24時 3』最終話
2009-08-05 Wed 00:00
出演者:江口洋介松嶋菜々子香川照之京野ことみ小栗旬大泉洋川岡大次郎MEGUMI小市慢太郎深浦加奈子鷲尾真知子田村たがめ小須田康人尾野真千子福田麻由子広田亮平徳井優おかやまはじめ井上真央渡辺典子相島一之筒井真理子戸沢佑介山口美也子渡辺哲石黒賢平田満西村雅彦仲村トオル

主題歌:DREAMS COME TRUE何度でも



東都中央病院で集団食中毒が発生。
進藤一生(江口洋介)や小島楓(松嶋菜々子)たち、食中毒から免れた医師や看護師は同僚の治療にあたる。
だが、中毒を起こしたスタッフの数は、健康なスタッフの数をはるかに上回っている。
そんな時、黒木春正(香川照之)は全身熱傷患者の受け入れの連絡を受けた。
黒木は、進藤を見やる。
だが、進藤も答えに詰まってしまう。
と、そこに河野純介(川岡大次郎)が現れた。
進んで治療に加わる純介を見た進藤は、熱傷患者受け入れを黒木に促す。
ほどなく救急車が到着。
患者は8歳の少年、高槻信(宮川宏介)。
信は仮設シャワー用のボイラーの蒸気を全身に浴びてしまったのだ。
付き添ってきた信の両親、守(嶋尾康史)と今日子(岩橋道子)は息子を助けて欲しいと医師たちに懇願する。
しかし、信は重体だった。
楓も容態の悪さに驚くのだが、その手を痛みにうめく信に強く握り締められて…。
信の応急処置が終わる頃、食中毒で倒れたスタッフの数が須藤昌代(鷲尾真知子)から黒木に伝えられる。
それは、全スタッフの3分の2にあたる数だった。
一方、和也(小栗旬)は自分の不注意で食中毒を出してしまったことを悔やんでいた。
兄貴=純介の次は、弟かと日比谷学(小市慢太郎)は兄弟を皮肉る。
楓と純介は、信の両親に病状を説明する。
対処療法を説明する楓だが、重要な治療法については説明を伏せた。
信には皮膚移植が施せないのだ。
また、黒木は首相官邸の寺泉隼人(仲村トオル)に電話をかけて窮状を訴える。
寺泉は、医師会に連絡を取るが埒が明かず、厚生労働省に念を押して欲しいと三上健一郎(近江谷太朗)に頼むが医師の派遣には4、5日かかると言われてしまう。
黒木は、健康な医師を集めて病院の現状を説明する。
そして、少人数で24時間の患者受け入れの可能性を図る。
進藤は、第3次救命救急の看板を上げている以上、受け入れるのが当然とさらりと言う。
他のスタッフも了承するのだが、昌代の勤務ローテーションに驚く。
派遣医師が来るまでの5日間、スタッフは22時間労働を強いられることになるのだ。
それでも、スタッフの決意は固かった。
黒木は、進藤から片肺切除した立松幸夫(菊池均也)の担当を頼まれる。
早速、ICUのベッドに行くが立松がいない。
黒木が探すと、立松は点滴を片手に階段を昇っていた。
無理なリハビリを辞めさせようとする黒木だが、立松は早く退院したいと続ける。
運びこまれ続ける患者、一日約一時間の睡眠で5日間が経過したが、新たな医師が派遣されるという連絡は来ない。
そんな中、楓は容態の安定してきた信の挿管を抜くのだが…。
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