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『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』第3話
2009-07-28 Tue 00:38
出演者:山下智久NEWS)・北川景子相武紗季貫地谷しほり溝端淳平金子ノブアキ青木崇高金田哲はんにゃ)・川島章良はんにゃ)・永井大真矢みき伊藤英明

主題歌:B'zイチブトゼンブ





直輝(山下智久)たちJCアークスの面々は、シーズン開幕に向けて厳しいトレーニングを続けていた。
ヘッドコーチの川崎(伊藤英明)は、トレーナーの松山(川島章良)とともに、個人練習のメニュー作りに余念がない。
一方、マネージャーの春日部(金田哲)は、予算の削減を受け、ロッカールームの蛍光灯を減らすなどして経費を切り詰めていた。
キャプテンの宇都宮(永井大)は、チームが厳しい状況に置かれているいまこそ力を合わせて頑張ろう、とチームメイトたちを鼓舞した。
練習を終えた秀治(溝端淳平)は、莉子(北川景子)と麻衣(貫地谷しほり)がアルバイトをしている書店を訪れた。
秀治を呼び出したのは麻衣だった。
宇都宮に心をひかれていた麻衣は、秀治に彼のことを調べさせようとしていた。
一方、菜月(相武紗季)は、新戦力としてアークスに加入した廉(金子ノブアキ)のことが気になっていた。
その夜、直輝は菜月のマンションを訪れる。
直輝が食事の準備をするのを見つめていた菜月は、ふいに結婚したい、と言い出す。
が、直輝は、まだ無理だと返した。
もっと強くなって、菜月を幸せにできるという自信がつくまで待ってほしい、と言う直輝。
菜月は、そんな直輝に笑顔を見せて頷いた。
別の日、練習を終えて帰宅した直輝は、母親の真希子(真矢みき)に、結婚して家を出た姉の部屋を秀治に貸してもいいか、と相談する。
秀治は、間もなくアパート追い出されてしまうが、まだ引っ越し先が決まっていないのだという。
真希子は、家に高校生の次女・優里(大政絢)がいることもあって一瞬考えるが、秀治ならいいだろう、と言ってそれを許可する。
そんな折、菜月と食事をする約束をした直輝は、スーパーマーケットまで買いだしに行く。
が、菜月から、残業で遅くなるという連絡を受け、カートの中の食材を戻そうとしていた。
ちょうどそのとき、店内で莉子に出会った直輝は、いつも練習をしている公園に立ち寄り、一緒にビールを飲んだ。
そこで莉子は、直輝には恋人がおり、その相手とは真剣な気持ちで付き合っていることを知る。
するとそのとき、2人組の男が公園内に粗大ゴミを不法投棄した。
それを見た莉子は、男たちに向かっていき、走り去ろうとするトラックを追いかけていってしまう。
直輝は、慌てて莉子を追いかけながら、警察に通報した。
幸い、男たちはすぐに逮捕された。
が、莉子は、酔っていたにもかかわらず急に走ったせいで、具合が悪くなってしまう。
直輝は、そんな莉子を背負って彼女のアパートまで連れ帰ると、散らかり放題だった室内をひととおり片付け、フレンチトーストを作ってから帰った。
あくる朝、コンサートにむけて徹夜で練習していた麻衣が帰宅した。
目を覚ました莉子は、昨夜のできごと思い出し、ひどく落ち込んでしまう。
同じころ、上矢家には、間借りすることになった秀治がやってきていた。
ところがそのとき、直輝の姉・雪乃(ちすん)がいきなり現れる。
夫の浮気を知って家を飛び出してきたらしい。
部屋を貸すことができなくなった直輝は、秀治に謝るしかなかった。
夜、直輝は、いつもの公園の前を通りかかる。
不法投棄されたゴミの撤去作業が行われているのを見た直輝は、そのようすを携帯電話のカメラで撮影し、莉子に送ろうとした。
そこで直輝は、莉子のメールアドレスも知らないことに気づく。
麻衣のコンサートの日。
川崎は、直輝や秀治はもちろん、宇都宮や守口(青木崇高)にも声をかけて会場に駆けつけた。
見事な演奏を披露した麻衣は、川崎と宇都宮から大きな花束をもらい、感激していた。
コンサートの後、直輝たちはそろって陽一(加藤慶祐)の店に向かった。
そこで莉子は、酔って迷惑をかけてしまったことをこっそり直輝に詫びた。
その席で川崎は、莉子が自分の彼女だと皆に紹介した。
それを聞いた直輝たちは驚いたようすだった。
するとそこに、廉とチアメンバーがやってきた。
廉の歓迎会なのだという。
そこには菜月の姿もあった。
飲み会の途中で化粧室に行った菜月が席に戻ろうとすると、そこに廉がやってくる。
菜月は、廉を呼び止めると「いつもそうやって私を見るの、止めてくれる?」と告げた。
廉は、そんな菜月のことを自意識過剰だと笑い、目が合うのは菜月の方が見ているからだ、と言い放つ。
菜月は、廉を突き飛ばして直輝のもとに向かうと、体調が悪いから先に帰ると告げる。
心配した直輝は、菜月をマンションまで送っていくことにする。
それからしばらく後、川崎と莉子は、カラオケに行くという他のメンバーと別れて帰路についた。
そこで川崎は、皆に彼女だと紹介したのは迷惑だったのではないか、と莉子に問いかけた。
莉子は、それを否定しながらも、過去の恋愛が原因で男の人をすぐに信用できないのかもしれない、と答えた。
「だからもう少しだけ、ゆっくり進んでいいですか?」。
川崎は、そんな莉子の気持ちを受け止め、少しずつ自分のことを知って少しずつ好きになってほしい、というと、頬にキスをして別れた。
菜月のマンションに着いた直輝は、彼女のためにおかゆを作り始める。
菜月は、大丈夫だと言って直輝に抱きついた。
直輝は、そんな菜月に、ゆっくり休まないとダメだ、と諭すように言った。
すると菜月は、自分が求めているのはこういうことではない、と言い出す。
もっと夢中になりたい、直輝をもっと好きでいたい、というのだ。
直輝には、その言葉の意味がわからなかった。
菜月は、そんな直輝に対して不満をぶちまけた。
菜月は、いつになったら自分に自信が持てるようになるのか、と直輝に言うと、こう続けた。
「もっと現実と向き合ってよ。もっと大人になって。そのチンケなプライドにつき合わされてるこっちの身にもなってよ!」と…。
直輝は、何も言わずに菜月の部屋を出た。
そこに川崎から電話が入った。
川崎は、海に行こう、と直輝を誘った。
あくる日、直輝は、秀治たちチームメイトやチアメンバーらと海に出かけた。
莉子と麻衣も参加していた。
少しだけ元気を取り戻した直輝は、話し合いたいから今夜会えないか、と菜月にメールを送った。
秀治は、調べてきた宇都宮のことを麻衣に報告した。
その際、秀治が住む場所に困っていることを知った麻衣は、「ウチに住む?」と誘った。
番犬にするにはちょうどいいし、川崎や宇都宮の情報も得られる、というのだ。
莉子は躊躇したが、結局それに同意した。
荷物番をしていた莉子に話しかけた直輝は、川崎のことは尊敬しているし、恋人としてオススメだと莉子に告げる。
そのとき、莉子に送ろうとした写真があったことを思い出した直輝は、メールアドレスを交換しようした。
そこで直輝の携帯電話を見た莉子は、それが、以前バスの中で拾ったものであることに気づく。
同じころ、菜月は廉とベッドをともにしていて…。
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