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『救命病棟24時 2』最終話
2009-07-24 Fri 01:26
出演者:江口洋介松雪泰子伊藤英明須藤理彩田畑智子小日向文世宮迫博之雨上がり決死隊)・谷原章介田根楽子木村多江唐木恵子君嶋ゆかり三宅恵美山崎めぐみ宇崎慧小林すすむ津嘉山正種渡辺いっけい

主題歌:DREAMS COME TRUEいつのまに




「誰かきてっ!はやくっ」。
救命センターに婦長・大貫(田根楽子)の声が響き渡った。
それに反応してセンターの入り口にむかった進藤(江口洋介)と城島(谷原章介)は、そこで倒れて動かない小田切(渡辺いっけい)を発見した。
ストレッチャーの上で、初療室のベッドで懸命の心臓マッサージを繰り返す進藤と城島。
知らせを聞きつけ神林(小日向文世)、馬場(宮迫博之)、奈津(田畑智子)、ゆき(須藤理彩)らも駆け込んできた。
たまき(松雪泰子)や神宮(津嘉山正種)の顔もある。
「医局長、目を覚ましてッ」「助けてあげてください!」祈るような思いの中、救命総動員での蘇生術は続けられた。
そして、そんな願いと進藤らの必死の手当てのかいもあり、ようやく小田切に心拍が戻ったのだ。
だが・・・心拍停止からすでに40分が経過。
翌日になっても小田切は、神経改善の兆候もなく脳波も出ない脳死状態となってしまったのだった。
「僕のせいです・・・」。
矢部(伊藤英明)は、小田切が自分の戻りを一人外で待っていたのでこんなことになってしまったと自分を責めた。
進藤には言葉もない。
だが、この時すでに小田切の妻・三智子(宮田早苗)から、小田切が持っていたドナーカードが医局に提出されていたのだ。
小田切が医師として人間としてドナーカードに託した思い。
あとは家族の意思確認だけ・・・。
救命の誰もが身を引き裂かれる思いでベッドの小田切を見つめていた。
そして矢部は、この時の辛い経験がもとで救命を去り、志願して小児科にいってしまった。
しばらくして、救命に新医局長・咲坂(中丸新将)が着任した。
神宮の命でやってきた咲坂は、徹底した営利主義でいくことを宣言。
ベッドの回転率をあげること、保険点数の高い薬を使うことなどを指示しはじめたのだ。
それもこれもすべては、間もなく行われる学長選挙のためだった。
救命の赤字をすこしでも削減することは、神宮の票を増やすことにつながる、だがさすがに進藤は黙っていられず、このやり方に反抗しはじめた。
しかし咲坂は、「小田切先生の作った救命を続けたかったら」を決まり文句に進藤の言い分をあっさりとはねのけた。
「それも仕方がない」と思う神林、城島。
咲坂がやってきたことで救命そのもののにも亀裂が生じはじめていた。
そして、たまきにシカゴ行きの話しが上がっていることも、そんなムードに拍車をかけることになってしまうのだった。
だが、そんなある日こと、進藤が大腿骨骨折の患者の受けいれを咲坂の了解なしに受け入れたのだ。
採算除外でただ患者を救うことに没頭できた医師たちの表情は久し振りに晴れやかだった。
勝手なことをしたと責める神宮に対し進藤は「人の命を救う現場には物欲も企みも嫉妬もない。患者を助けたい、ただそれだけだ・・・俺たちにとって怖いことは患者の信頼を失うことだ」と、小田切の理想としていた思いを全員の前で言い放ったのだった。
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