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『赤い糸』第6話
2009-01-25 Sun 14:30
出演者:南沢奈央溝端淳平木村了岡本玲石橋杏奈桜庭ななみ柳下大鈴木かすみ田島亮岩田さゆり矢崎広甲本雅裕山本未來小木茂光渡辺典子

主題歌:HY366日

挿入歌:lego big morlRay

原作:メイ赤い糸」「赤い糸destiny





竹宮芽衣(南沢奈央)や西野敦史(溝端淳平)たちの中学3年生の夏休み最後の日。
芽衣の部屋に、残った宿題を片付けるため山岸美亜(岡本玲)と中西優梨(鈴木かすみ)が来た。
芽衣は修学旅行以来、敦史に会えないどころか、連絡もつかずにいた。
そんな芽衣の携帯電話に"人殺し"と抽象する非通知の電話が入る。
その頃、敦史はリハビリ施設に移る母・夏実(山本未來)に付いて行くため、マンションの部屋を片付けていた。
その時、敦史は整理中の荷物の中に、アルバムを見つける。
中には、幼い敦史と並んで眠る赤ちゃんの写真。
裏には"アッくん1才、めいちゃんと"と書かれていた。
翌朝、芽衣は大叶神社に立ち寄ってから学校に向かう。
中川沙良(桜庭ななみ)の早期退院と、夏実の回復を願う絵馬をかける芽衣を森崎孝道(小木茂光)が見ていた。
学校に着いた芽衣には、嫌がらせが始まる。
上履きが汚されてゴミ箱に捨てられていた。
また、担任の井上隼作(矢柴俊博)は沙良が退院したと生徒たちに報告。
だが、このまま大阪の学校に転校すると言う。
帰り道、芽衣と美亜、優梨、高橋陸(木村了)は沙良の家に寄る事に。
家に着くと、沙良が玄関から出てきた。
芽衣は、修学旅行での出来事を謝ろうとするのだが、沙良には通じない。
なんと、沙良は事故の後遺症で記憶を失っていたのだ。
芽衣たちは、沙良の母親から娘のことは忘れて欲しいと言われてしまう。
帰り道、美亜たちと別れて1人になった芽衣を、陸が追って来た。
芽衣は、自分が沙良の思い出を全部消してしまったと涙を流す。
神社に来た敦史に、森崎は芽衣が来ていたことを伝える。
そして森崎は、芽衣に何も告げずにいなくなるつもりかと、敦史を諭した。
芽衣への誹謗、中傷は頂点に達した。
クラスの黒板に落書きされ、悪質なメールも後を絶たない。
陸は、クラスメートに責めるのなら自分をと言うのだが、反応は冷ややか。
ついには、芽衣に死を要求する生徒も。
すると芽衣は、全ては自分のせいだと語りだす。
だが、せめて沙良には自分がしたことを分かって欲しかったと。
そして、沙良を忘れないためにも死ねないと芽衣は強い意志を示した。
その頃、芽衣の母、幸子(渡辺典子)を敦史が訪ねてきた。
敦史は自分が転校することを告げ、夏実が持っていた写真を示して過去の出来事を問う。
すると幸子は、自分と芽衣のつながり、本当の母親のことなど真実を語った。
敦史は過去の真実を知った上で、自分の芽衣への気持ちを正直に幸子に話す。
そして、芽衣とは別れると約束した。
引越し前夜。
敦史は、芽衣を呼び出した。
久しぶりの連絡に慌てて飛び出ると、家の前に敦史がいる。
連絡がなかったことを心配する芽衣に、敦史は付き合うことに冷めてしまったと別れを告げた。
理由を問う芽衣だが、敦史はウザイと取り合わずに去ってしまう。
次の日、芽衣は学校帰りに神社へ向かう。
そこには敦史と、引越しを手伝う田所麻美(石橋杏奈)の姿があった。
芽衣は敦史が麻美を好きになったのだと誤解。
会えなかった時間の辛さを訴える芽衣は“運命を信じる”なんて簡単に言わないで欲しいと訴えて走り去った。
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