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『BOSS』最終話
2009-06-26 Fri 03:36
出演者:天海祐希竹野内豊戸田恵梨香溝端淳平吉瀬美智子ケンドーコバヤシ温水洋一玉山鉄二光石研相島一之丸山智己長谷川博己HILUMA塩見三省

主題歌:SuperflyMy Best Of My Life




大澤絵里子(天海祐希)は、刑事たちに警視総監・大山源蔵(津川雅彦)、野立信次郎(竹野内豊)を乗せた車の追尾を指示すると、自身も木元真実(戸田恵梨香)、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)とともに車を追いかける。
その頃、丹波博久(光石研)は集まった警視庁の幹部たちに、大山と野立が誘拐されたことを報告。
首謀者は、反政府組織「黒い月」のメンバーだと伝えた。
一方、対策室に戻った片桐琢磨(玉山鉄二)は絵里子に、何者かにより刺された小野田忠(塩見三省)が意識不明の重体であると告げる。
小野田は、警視庁にある裏金汚職の証拠をつかんだため命を狙われた。
真実、片桐、山村、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)らは、裏金汚職と「黒い月」に野立が関係していると思われることにとまどいを隠せない。
そんな中、絵里子はメンバーたちに、司令部からの情報を対策室に入れるため、屋田健三(相島一之)の協力を得ることにしたと明かす。
そして、屋田には、野立が裏金汚職に関わっており、その隠蔽のために大山を殺害することが「黒い月」の利害と一致したため、「黒い月」と手を組んだのだと話した。
さらに、誘拐されたふりをしている野立は、自分たちが野立の企てを知ったとわかれば、大山を殺して「黒い月」と一緒に逃亡することも考えられることから、今は野立の作戦に乗るふりをしてその裏をかく、という計画も明かした。
やがて、警視庁の司令部に「黒い月」の高倉龍平(反町隆史)から連絡が入る。
高倉は、大山と野立の解放と引き換えに現在服役中の「黒い月」の最高幹部3名を釈放しろ、と要求した。
そんな折、都内のある変電所で、高倉が仕掛けたと思われる爆弾が見つかった。
爆弾処理班が現場に向かうが、それは今までに見たことがない時限爆弾で、解除方法がわからないものだった。
奈良橋玲子(吉瀬美智子)はそれを、日本にはまだ解除した者がいない燃料気化爆弾だと指摘。
解除できるのは、現在服役中の野垣泰造(武田鉄矢)しかいないと考えた絵里子は、野垣に頭を下げ、爆弾の解除を頼む。
絵里子の説得に応じた野垣は解除の手順を教えるが、最後の最後でウソをつく。
しかし、絵里子がそのトラップを見破り、爆弾は無事解除された。
その後、高倉から、幹部3名が釈放された時点で大山、野立との交換場所を教えると連絡が入る。
さらに、高倉は運転手に絵里子を指名してきた。
翌朝、絵里子は刑務所へ向かうと、幹部3名と対面。
早速、自分の車に乗せ、高倉から指定された場所へと向かう。
指定された巨大倉庫には、高倉と部下がいた。
絵里子は、幹部を高倉と対面させると、高倉に犯行の目的を尋ねる。
高倉は、腐った日本を叩きつぶし、自分が日本を変えてやる、と豪語した。
幹部と、大山、野立の交換が行われようとした次の瞬間、高倉が幹部を銃撃。
さらに、野立も大山を狙撃する。
胸を撃たれよろめく大山に、絵里子と真実、そして屋田が駆け寄る。
大山の頚動脈に触れた絵里子は、大山が死亡したことを屋田に告げた。
それを聞いた屋田は、逃げた野立を追うと言って走り去る。
一方、高倉と部下は逃走を試みて倉庫の外へと向かっていた。
停めてあった車に乗り込もうとした際、バイクで走り去る池上健吾(石垣佑磨)を目撃した高倉は、車に爆弾が仕掛けられているに違いないと思い、急遽、パトカーを奪い逃走する。
その頃、絵里子は野立を追い詰め、ついに対峙した。
野立めがけて引き金を引く絵里子。
銃弾は野立の胸を貫き、野立は倒れこんだ。
本当に野立が裏金汚職の犯人なのか――屋田は絵里子にそう問うが、絵里子はたまらずにその場を立ち去る。
ひとりきりになった屋田は、倒れた野立に手を合わせる。
そして、内ポケットからフラッシュメモリーを取り出すと、野立のポケットに忍ばせた。
そこに現れた絵里子は、ポケットに入れたのは何かと屋田を問い詰める。
裏金がプールしてある海外の銀行預金の口座番号なのでは、と詰め寄る絵里子。
すると、倒れていた野立が起き上がり、フラッシュメモリーを取り出して見せた。
さらに、真実がその模様をビデオカメラに録画していた。
屋田は、呆然と立ち尽くす。
絵里子は、大山が拉致されたホール前で、車で去る野立を見たとき、野立が“危険”というサインを送っていたことで、事件に感づいたと説明。
また、片桐から裏金汚職のことを聞き、調べを進めるうち、野立の部屋と対策室から盗聴器を発見。
その二部屋に仕掛けられるのは屋田しかいない、と確信したと言う。
また、野立は、警察内部に黒幕がいてその者が「黒い月」と繋がっていることもわかっていたが確証がなかった。
しかし、黒幕が屋田ならば隠蔽のために大山を狙うだろうから、念のために屋田が手配した警備の警官たちを減らしたのだと説明。
ただし、高倉に拉致されたのは予想外だった、とも明かした。
続けて絵里子は、野立が死ねば屋田が何らかのアクションを起こすと踏み、野立に撃たれて死ぬふりをさせたのだ、と話した。
そんなところへ、大山が笑顔で現れた。
大山は、裏金汚職の犯人を捕まえるため、自ら危険を承知でホールにやってきたのだ。
また、野立は人質交換の場で総監が殺されることを予想し、事前に高倉に命乞いをするふりをして自ら大山を撃ったというのだ。
野立は、大山の胸を狙うことを決め、そこに金属製の名刺入れを防弾のために仕込んでいた。
その頃、パトカーで逃げていた高倉らは、タイマー音がすることに気づき、車を停めた。
トランクを開けてみると、そこには時計を持った山村がいた。
さらに、そこに片桐と、健吾に扮しバイクに乗った花形が駆けつけた。
高倉が逃走時に見た健吾と思われる男は花形だったのだ。
健吾に見せることで車に爆弾が仕掛けてあると思わせ、警察車両を奪わせることが目的だった。
そして、ついに高倉は逮捕された。
翌日、絵里子は池上浩(丸山智己)からの電話を受けていた。
池上は、健吾の無実を証明してくれた礼を言うと、海外に行くことを決めた絵里子に滞在期間を尋ねる。
絵里子は、今度は待っていてくれなくていい、と言うと電話を切った。
その頃、対策室のメンバーは絵里子不在を寂しがりながらも、事件に追われていた。
同じ頃、ひとり空港にいた絵里子は、まさに出国直前で――。 
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