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『京都地検の女』第6話
2009-05-29 Fri 04:56
出演者:名取裕子寺島進渡辺いっけい蟹江敬三益岡徹脇沢佳奈藤岡涼音大島蓉子みやなおこ山口美也子小林千晴福本清三森翼浜田学黒部進高林由紀子

主題歌:THE ALFEE桜の実の熟する時



成増刑事(寺島進)は帰宅途中、自宅近くの京刃物職人・松木繁(黒部進)の家を所轄署の池内刑事(益岡徹)が覆面車で張り込んでいるのを目に留める。
池内の話では、松木の息子の潤一(浜田学)が傷害事件を起こして逃走中のため、松木の家を張っているという。
潤一は金の貸し借りのもつれで、知人の斉田(伊庭剛)を殴ってあごの骨を砕き、意識不明の重傷を負わせていたというのだ。
潤一は元ボクサーで、現在は宝飾品のセールスマンをしているらしい。
松木の家に人影が近づいてくるのを認めた二人は、車から飛び出し逃げようとした男を確保する。
男は潤一で、なぜか500万円の入ったバッグを持っていたのだった。
数日後、潤一があや(名取裕子)のもとに送致されてくる。
それまでの池内の調べで、潤一は十数年前に父親と大ゲンカした挙句家を飛び出し、以来一度も家に帰っていなかったことが判明していた。
そして、潤一は十日ほど前に父親から500万円を借金し、それを返しに家に戻って来たと主張していた。
何かの理由で家に電話を掛けて金を振り込んでもらったらしい。
あやは、なぜ十数年間も家を空けておきながら、潤一は500万円もの大金を借りようと父親に連絡を取ったのか、また数日で500万円を工面できる男がなぜたった10万円で金銭トラブルになったのかを疑問を持つ。
だが、潤一はそのことには一切触れようとはせず、斉田に対する傷害だけは素直に認めたのだった。
納得できないあやは、潤一の両親を訪ねる。
母親の尚子(高林由紀子)の案内で作業場へ行くと、そこでは父親の繁が黙々と鉄を打っていて・・・。
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