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『ヴォイス~命なき者の声~』第2話
2009-01-20 Tue 01:19
出演者:瑛太生田斗真(ジャニーズJr.)・石原さとみ遠藤雄弥佐藤智仁濱田マリ山崎樹範名高達男泉谷しげる矢田亜希子時任三郎

主題歌:GReeeeN刹那





東凛大学医学部の解剖室に、男性の遺体が運び込まれる。
法医学ゼミ生の加地大己(瑛太)は、同ゼミ生の石末亮介(生田斗真)、久保秋佳奈子(石原さとみ)、桐畑哲平(遠藤雄弥)、羽井彰(佐藤智仁)、教授の佐川文彦(時任三郎)、助教の夏井川玲子(矢田亜希子)とともに遺体の前に立ち、刑事の大和田敏(山崎樹範)から報告を受ける。
死亡したのは35歳の佐野秀一(坂田聡)で、生卵を入れたビニール袋を持ったまま、自宅の近所で倒れていたという。
警察は急性の心臓死を疑うが、佐野の妻・忍(鶴田真由)は、最近までアメフトの選手だった夫が急死するとは信じられない。
そんな中、佐川は佐野の指に感電した痕を見つける。
そこで、大己ら5人は当時の状況を知るため遺体発見現場へ。
しかし、そこは閑静な住宅地で感電が起こるような場所ではなかった。
解剖の結果、佐野は自宅で感電したことが判明。
さらに、感電後に一旦回復し、卵を買いに行き帰宅途中で倒れたことも判る。
その頃、大己と亮介は佐野の家で、忍から話を聞いていた。
昨年、アメフトを辞めてから佐野は家に篭もりがちで、それをふがいなく思った忍は、佐野が亡くなる前日に、結婚したことを後悔するような言葉を口にしてしまう。
しかし、謝る間もなく忍は仕事に出かけ、帰ってみたら結婚指輪を残して夫はいなくなっていたという。
夫を傷つけたことを悔やみ、帰って来たら謝ろうと思っていたが、結局、夫は戻ってくることはなかった。
忍は、夫はきっと自分を憎んでいるだろうと後悔の涙を浮かべる。
後日、佐川は大己に、一度意識が戻ったとはいえ感電した佐野が卵を買いに行くのは、相当に困難な行為だったろうと話す。
さらに、技官・蕪木誠(泉谷しげる)の協力で、佐野の指の爪に残っていた成分が牛乳だったことがわかる。
手には卵、爪には牛乳――佐野は何かを作ろうとしていたのか? 
意識を集中し佐野に思いを巡らせた大己は、何かに思い当たると研究室を飛び出して行く。
後を追ってきた亮介、佳奈子とともに大己がやってきたのは、忍のマンションだった。
リビングに通されると大己は、ビデオデッキの中から『クレイマー、クレイマー』のテープを取り出し、佐野は忍と別れようとは思っていなかったと告げる。
大己曰く、佐野は忍との結婚生活を思い返すうち、ふたりの思い出の映画である『クレイマー、クレイマー』を見ようとした。
ところが、ビデオデッキのコンセントを差し込んだ際、漏電していた古いコンセントで感電してしまう。
普通はそこで倒れ込むはずだが、アメフト選手だった佐野は一度意識を取り戻すと、キッチンへやってくる。
フレンチトーストを作るためだ。
しかし、指輪を外し手を洗い料理を始めたとき、卵がないことに気づく。
それで、ふらふらになりながらも買いに出かけたのだ。
料理をしない佐野がなぜ、フレンチトーストを作ろうとしたのか? 
それは、『クレイマー、クレイマー』の主人公が家族のために必死に作る料理で、そのシーンが好きな忍がいつか自分にも作ってほしいと言っていたからだ。
大己の話をすぐには信じられない忍に、亮介は冷蔵庫から卵が入っていない作りかけのフレンチトーストを取り出して見せる。
佐野が作ったものだ。
さらに大己は、佐野の元同僚から聞いた話として、佐野が懸命に就職活動をしていたことも伝える。
忍は、卵を入れて完成させたフレンチトーストを食べながら、無口だったが愛情深い夫のことを思い肩を震わせる――。
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