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『夜光の階段』第3話
2009-05-08 Fri 10:20
出演者:藤木直人木村佳乃夏川結衣渡辺いっけい荻野目慶子南野陽子高知東生石井正則三浦理恵子田丸麻紀余貴美子室井滋小林稔侍

主題歌:藤木直人CRIME OF LOVE

原作:松本清張夜光の階段





道夫(藤木直人)は、夢にまで見た自分の店のオープンを間近に控え、一層の野望に燃えていた。
だが、店の名義人は雅子(室井滋)のまま。
スポンサー顔で奉仕を強要する雅子は、道夫にとっていまや疎ましい存在となっていた。
幸子(木村佳乃)の尽力でマスコミへの露出も増え、女優・竜子(赤座美代子)の知名度も手伝い、道夫の評判は瞬く間に世間に広まる。
そして迎えた開店当日。
マスコミはこぞって道夫の店に詰めかけ、オープニングセレモニーを大々的に取り上げる。
その中には雅子や幸子、竜子はもちろん、新しい顧客で料亭の女将・竹崎弓子(南野陽子)の姿もあった。
フラッシュの嵐を浴び、華麗な笑みを浮かべる道夫を愛おしそうに見つめる女たち。
その中でフジ子(夏川結衣)だけは、ひとり複雑な表情を浮かべていた。
同じ頃、桜田(高知東生)の訪問を受けた桑山(小林稔侍)は、道夫に群がる女性の存在を知り、胸騒ぎを覚えていた。
しかも、上層部から5年前の事件を蒸し返すようなことはするなと圧力をかけられてしまう。
二年後。
道夫は美容界の頂点に立つべく、着実に階段を昇っていた。
そんなある日、竜子の福岡公演にヘアメイクとして同行した道夫は、空港で偶然にも先輩検事の法事に出席するため福岡を訪れていた桑山と房江(余貴美子)を見かける。
二年前、自分のアパートの前にいた桑山の顔を覚えていた道夫は、桑山が検事であることを知り、胸騒ぎを覚えるのだった。
空港には幸子の姿もあった。
二年前とは違う、気取りも知的な見栄もない、肉欲と嫉妬の強い女と化した幸子は、仕事を休んでまで道夫を追いかけてきたのだ。
その夜、幸子の待つ旅館へとタクシーで向かった道夫は、運転手から「お客さんは宮坂さんやなかと?」と声をかけられる。
木工職人時代の同僚・江頭(伊東孝明)だった。
道夫と旅館の女将らの会話から、道夫が竜子のコンサートのヘアメイクをやっていると知った江頭は、道夫にチケットを取ってほしいと言い出す。
ずうずうしいと思いつつも、江頭は自分の過去を知る人物たけに、道夫は了承するしかなかった。
部屋で待っていた幸子は、早速道夫の行動を詮索。
幸子の濁った目は、道夫に忌まわしい過去を思い出させる。
翌朝、雅子が福岡に来るとの連絡が入る。
幸子とのニアミスを避けようと画策する道夫だったが、雅子はなんと道夫の到着前に、竜子の楽屋に到着していた。
動揺する道夫に構うことなく、竜子の目の前で早急な五千万円の返済を迫る雅子で……。
一方の幸子は、道夫が人を殺したと言っていた天拝山へと向かう。
そこには、桑山と房江の姿もあった。
二人が道夫の言っていた検事だと直感した幸子の脳裏に、一度は嘘だと信じた道夫の告白がよみがえってくる。
さらに、房江の「7年前に村岡トモ子さんという女性が首を絞められて亡くなっていたんです」という言葉に、道夫の告白が真実だったと確信する幸子。
夕方、道夫と合流した幸子は、道夫を「人殺し」と罵る。
「あんな話は俺の作り話だ。この俺が人殺しだって、本当にそう思っているのか」と迫る道夫に、涙を浮かべながら「会社を辞めてあなたのプロデューサーになる」と言い放つ幸子。
そのすぐ傍に、激しくやり合う二人を冷やかな表情で見つめる雅子の姿があった……。
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